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五十嵐文彦議員と化粧品産業
旧民主・民進・衆議院。2004年4月9日から2004年4月9日まで、1日・1つの会議で、質疑1件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2004年4月9日衆議院 財務金融委員会第15号五十嵐文彦民主党・無所属クラブ
株の銘柄別の値上がり状況を見てみますと、金融株を中心とする国内株が上がって一巡すると輸出関連の優良株が上がる、それが一巡するとまた金融株を中心とする国内株に戻るという循環物色の状況が起きておりまして、かなりバブル的な要素があるなというふうに思っている次第であります。 仕方なく産業再生機構の方に行ったわけですけれども、もともとの売り文句であった、化粧品事業は黒字だ、もうかる事業だ、ブランド力も十分だと言っていたのが、実はそこにも粉飾決算があって、これはかなり、四百七十億円というような大きな化粧品事業での債務超過といいますかマイナスがあったんではないか。
数えているのは「化粧品 輸出」「化粧品 韓国」「化粧品 動物実験」「化粧品 代替法」「クールジャパン 化粧品」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。