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五十嵐文彦議員の質問と、政府の答弁
2004年4月9日 衆議院 財務金融委員会 第15号。「化粧品産業と輸出(J-Beauty・韓国との競争・動物実験の代替法)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
株の銘柄別の値上がり状況を見てみますと、金融株を中心とする国内株が上がって一巡すると輸出関連の優良株が上がる、それが一巡するとまた金融株を中心とする国内株に戻るという循環物色の状況が起きておりまして、かなりバブル的な要素があるなというふうに思っている次第であります。ですから、手放しで、株が上がっているから金融もよくなるという状況ではなくて、どこかでこれは逆転する可能性もある。すなわち、外人投資家が中心の株式相場形成に今なっていますが、日本の個人投資家と違って、下げる方向でももうけるすべを知っているという形で、どこかでそれが、下げてもうかる方向に外国人投資家が行くとは限らないということでも、そう手放しでよくなったよくなったと言える状況ではないと思っております。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。