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こやり隆史議員の質問と、政府の答弁
2018年7月6日 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号。「憲法改正:大規模災害時の国会機能維持(議員任期の延長)と参議院の合区解消」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
相次ぎ司法の判断が出る中で、憲法が要請するような人口比例を基本として定数配分を維持しながらも一票の較差を解消していく、これをずっと続けていくということは、まさに地方からの声を吸い上げるという意味での選挙制度、これを維持することはなかなかもう不可能であるということは明らかなんだろうというふうに思っています。特に、前回合区となりました県の皆様あるいはそれ以外の皆様も含めて、やっぱり少し、このまま、この動きのまま合区を広げていくとか、そういうことはやっぱりおかしいんではないかというようなお考えがかなり広まってきていることも事実かなというふうに思っています。そういう意味で、減らしながら、一票の較差も解消しながらという、いろんな制約条件を全て解くということはやっぱりかなり難しいんだというふうに思います。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
こやり隆史議員の「憲法改正:大規模災害時の国会機能維持(議員任期の延長)と参議院の合区解消」のほかの質問
- 2018年7月6日 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
解決の道というのはいろんな道があり得るのかもしれませんけれども、結局のところ、今回の、今お聞きをした自民党提出された案… - 2018年7月6日 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
そして、もう既に導入されてしまった合区の問題点、これについても一刻も早い解消をしないといけないということ。 - 2018年7月6日 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
まず、合区について、なかなかもうこれ以上の合区は厳しいとか、そういうお話がございました。