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東徹議員の質問と、政府の答弁

2018年7月5日 参議院 議院運営委員会 第38号。「憲法改正:大規模災害時の国会機能維持(議員任期の延長)と参議院の合区解消」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今まで確かに、この合区の解消ということをやってきました、合区の解消はやるべきだということを自民党さんたちは主張してこられました。でも、これ、そうなったのは政治の責任だと思うんですね。東京一極集中が是正できなくて、どんどんどんどんと地方が人口減になってきた、それで合区をせざるを得なくなってきた。これも政治の責任だし、日本の人口が減少してきている、少子高齢化、これも政治の責任だと思います。そんな中で、議員定数を六も増やして、そして拘束名簿を入れていくという訳の分からないやり方をやるというのは、もうこれは本当に国民が理解できません。ここに、二〇一〇年の自民党の参議院選挙の公約、ここに何と書かれているかというと、自民党の参議院選挙の公約ですよ、国会議員の定数大幅削減、衆議院、参議院の国会議員定数を三年後に七百二十二名から六百五十名に一割削減し、六年後には国会議員定数を五百名に三割削減します。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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