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辻元清美議員の質問と、政府の答弁
2023年12月6日 参議院 憲法審査会 第2号。「憲法改正:大規模災害時の国会機能維持(議員任期の延長)と参議院の合区解消」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今年五月、憲法に関し何を優先して議論すべきかという朝日新聞の世論調査がありました。七項目から複数回答できる調査でした。一位が憲法改正のための国民投票の在り方で四六%、二位がデジタル時代における人権保障の在り方で四四%でした。ちなみに、緊急事態時の国会議員の任期延長は一八%にすぎず、七項目め、下から二番目でした。この世論調査の結果から、国民はデジタル時代の便益も感じつつ、自分たちの人権や生活だけではなく、選挙や改憲の国民投票までもがゆがめられかねないと危機感を強めていることが読み取れます。先日、生成AIを利用して岸田総理らの偽発言を作り出せるアプリがネット上に公開され、一層危機感が高まっております。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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会派を代表して、憲法に対する考え方を申し述べます。今年は戦後八十年に当たる年です。 - 2024年5月29日 憲法審査会
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冒頭、憲法審査会における議論の前提と課題について発言いたします。 - 2023年11月15日 憲法審査会
さらに、現行憲法は、国会は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織するとされてきました。 - 2023年5月10日 憲法審査会
これでは衆議院議員の任期延長も改憲の単なる口実にすぎないのではないかと申し上げて、終わります。 - 2023年5月10日 憲法審査会
このときも、緊急事態の政令が必要だと改憲を言った人たちがいます。しかし、現場の自治体の長が反対の声を上げたんです。