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吉田忠智議員の質問と、政府の答弁
2022年12月7日 参議院 憲法審査会 第3号。「憲法改正:大規模災害時の国会機能維持(議員任期の延長)と参議院の合区解消」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
衆議院では、去る十二月一日の憲法審査会において、十一月十日、十七日、二回の審査会での緊急事態における議員任期延長に関する主な発言について、論点整理が衆議院法制局長から読み上げられました。この論点整理なるものは、衆議院憲法審査会幹事会での議を経たものではなく、自由民主党の筆頭幹事から衆議院法制局に個人的に依頼されたものであり、憲法審査会の議論を既成事実化し、ミスリードするものであり、極めて問題です。立憲民主党の幹事からも厳しく指摘し、決してオーソライズされたものではないことを確認しています。特に問題なのは、参議院の緊急集会について、参議院緊急集会が盛り込まれた当時の立法事実、先ほど川崎法制局長からも説明がありましたけれども、こうした立法事実を無視した偏った認識が披瀝されているということであります。参議院の意見も聞かずに別の院が勝手に決め付けていることに怒りを覚えます。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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会派を代表して、憲法に対する考え方を申し上げます。