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平戸航太議員の質問と、政府の答弁

2026年4月2日 参議院 国土交通委員会 第5号。「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

続きまして、テーマを変えまして、国際海底ケーブルについて質問をさせていただきます。我が国は、国際通信の約九九%を海底ケーブルに依存しております。AIやデータセンターの需要の急拡大に伴い、今後の国際海底ケーブルの増設が見込まれております。このような現状を踏まえれば、我が国における国際海底ケーブルの重要性は言うまでもございません。一方で、世界では、意図的に海底ケーブルを切断したと考えられる事案が報じられております。また、我が国周辺は多くの海底ケーブルが敷設されていることもあり、損壊事案が集中しているエリアでございます。また、物理的な脅威だけでなくサイバー的な脅威も増大しており、国家として対応強化が急務であると考えております。

答弁

海上保安庁次長 坂巻健太

また、関係省庁や関係事業者等から国際海底ケーブルが敷設されている周辺海域において不審な船舶がいるといった情報があった場合には、防衛省を始めとした関係機関と連携を緊密に図りつつ、適切に対応することとしております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

平戸航太議員の「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」のほかの質問

  • 2026年4月2日 国土交通委員会
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  • 2026年4月2日 国土交通委員会
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  • 2026年4月2日 国土交通委員会
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  • 2026年3月19日 予算委員会
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  • 2026年3月19日 予算委員会
    海底ケーブル、重要物資です。国の基幹インフラとしての競争力確保が急務であると考えております。
  • 2026年3月19日 予算委員会
    続きまして、海底ケーブルについてお聞きします。我が国は、国際通信の約九九%を海底ケーブルに依存しております。

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