Diet Tracker
山田吉彦議員の質問と、政府の答弁
2025年12月4日 参議院 外交防衛委員会 第3号。「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
例えば、海底ケーブルを監視するといいましても、これは切られた後に初めて分かるということになってしまいます。今、この海底ケーブルを切られることになりますと、国際的な決済方法も寸断されてしまう、情報交換も起きないような状況になりますので、それに対して責任機関が不明確であると私は感じてしまっております。この今、現状での責任機関というのはどこにあると、参考人、お考えでしょうか。
答弁
内閣官房内閣参事官 石谷寧希
海底ケーブルの防護につきましてはそれぞれ役割ございまして、通信事業者の監督につきましては総務省、平素からの我が国の周辺海域の警戒監視につきましては海上保安庁や防衛省、陸揚げ局の警備支援については警察、国際連携については外務省などが行うなど、様々な省庁が関係するということでございますので、こちらの方、一つの省庁で対応するということではなくて、あくまで関係省庁が連携して必要な取組を実施していくこと、それが適切かなというふうに考えてございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山田吉彦議員の「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」のほかの質問
- 2026年7月22日 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
今のお答えということは、このプランの中に海底ケーブルが破損されるということは想定していなかったと。 - 2026年7月22日 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
そして、続きます、東京周辺の交通インフラの停止、海底ケーブル等の停止による情報遮断は、首都機能の停止を招く可能性が高い… - 2026年7月16日 外交防衛委員会
特に、海底ケーブルの切断、そしてサイバー対策。 - 2026年6月24日 本会議
最後に、海洋国家である我が国の生命線とも言える海洋安全保障、その中でも海底ケーブルの防御及び海底資源開発における警戒対… - 2025年12月4日 外交防衛委員会
海底ケーブル、非常に重要だと思っております。 - 2025年12月4日 外交防衛委員会
海底ケーブル、どうも、今外交的なものは非常に国際的な協調の俎上に上がっているということで安心をしました。 - 2025年12月4日 外交防衛委員会
そして、どうしても敷設事業者が中心にならざるを得ない状況において、この重要な海底ケーブルをどう守っていけるのか。 - 2025年12月4日 外交防衛委員会
そして、今、私、非常に気になっておりますのが海底ケーブルの問題です。