Diet Tracker
小林鷹之議員の質問と、政府の答弁
2022年10月17日 衆議院 予算委員会 第2号。「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
肥料の原料につきましては、経済安全保障推進法のサプライチェーンの重要物資に指定される可能性もありますが、調達先の変更、備蓄、堆肥などの利用が進められています。リンについては、下水汚泥から抽出する実証実験も進んでおります。輸入依存度の高い小麦、大豆、トウモロコシの国内生産、そして備蓄も進めていかなければなりませんが、そのためには畑地化に向けた圃場整備などが必要になってまいりますし、小麦の場合は、気候条件に合う品種開発、コスト競争力をつけるための大規模化も必要になってくるんだろうと考えます。農水省では、日頃から食料安保に関する検討を精力的に進めているものと承知しています。
答弁
この質問は「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産大臣 野村哲郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
小林鷹之議員の「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」のほかの質問
- 2025年11月4日 本会議
次に、経済安全保障について伺います。 - 2022年10月27日 憲法審査会
例えば、五月に成立した経済安全保障推進法は、まさに経済面から国民の生命財産を守るために、有事の際に起こり得るリスクを想… - 2020年4月10日 経済産業委員会
もう一つ、先ほど申し上げました海底ケーブルについて伺いたいと思います。 - 2020年4月10日 経済産業委員会
5Gについて議論するときに、とかくやはり基地局というものにフォーカスが当たりがちなんですけれども、そうではなくて、今お…