Diet Tracker
浅田均議員の質問と、政府の答弁
2021年6月10日 参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号。「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それでは、こればっかりやっているわけにいきませんので、次の海底ケーブル、ケーブルについての質問をさせていただきます。これ前回の外交防衛委員会でも取り上げさせていただいたんですけれども、大臣初めてだと思いますので説明しておきますと、コンピューターというのは最初、単独で使われていました。コンピューターとコンピューターをつなぐためにLANケーブルとかそういうのが開発されて、コンピューターとコンピューターがつながるようになった。つながったコンピューターを束ねるサーバーというのができた。次はサーバーとサーバーをつなぐケーブル、これでかなりのネットワークはできるわけですね。そのできたネットワーク、国内でネットワークができる、これを、アメリカにも同様のネットワークがあるので、アメリカのネットワークとつなぐ。そのために海底ケーブルというのを敷設しています。太平洋とか大西洋、海底に張り巡らされています。
答弁
それで、海底ケーブルの陸揚げ局の取扱いについてでございますが、こちらにつきましては、所管省庁とも連携をいたしまして、海底ケーブル陸揚げ局のインフラとしての重要性、あるいはその機能が阻害された場合における国民生活への影響、さらには機能阻害行為に関する懸念の実態などを勘案しながら今後適切に判断をさせていただきたいと、このように考えているところでございます。以上でございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
浅田均議員の「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」のほかの質問
- 2021年6月10日 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会
そのついでに、この陸揚げ局というのがあって、海底ケーブルというのはいろんな国の会社が出資して造っているというものであり… - 2021年6月3日 外交防衛委員会
時間が来ましたので終わりますけれども、海底ケーブルだけでなしに、増幅器とか分岐器とか、いろんな機器が埋められていますの… - 2021年6月3日 外交防衛委員会
この海底ケーブル、日本だと茨城県とかどこか、何か所かを通して海底に入ると。 - 2021年5月27日 外交防衛委員会
例えばアメリカと日本をつなぐ、それ海底ケーブルというのがずっと通っていて、その中をどういう信号をどういう速度で走らせる…