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山本和嘉子議員とカスハラ対策

立憲民主・衆議院。2019年4月25日から2021年3月10日まで、2日・2つの会議で、質疑3件。

山本和嘉子議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2021年3月10日衆議院 国土交通委員会第2号山本和嘉子立憲民主党・無所属

そういった中、こういうカスハラは、従業員の雇用の維持に関わってくるという問題があります。

2021年3月10日衆議院 国土交通委員会第2号山本和嘉子立憲民主党・無所属

カスタマーハラスメントと言われておりますけれども、このカスハラの実態というのは、二〇一七年に、労働組合のUAゼンセンがアンケート公表で反響を呼びました、テレビでいろいろな番組の特集が組まれたりとかですね。 そういうふうに、カスハラの実態というのは大変ゆゆしき問題であるというふうに思います。

2019年4月25日衆議院 本会議第21号山本和嘉子立憲民主党・無所属フォーラム

第二に、政府提出の法律案には、消費者対応業務に係るハラスメント、いわゆるカスタマーハラスメントの防止対策が盛り込まれておりません。 政府は、みずから提出した法律案にカスタマーハラスメントの防止対策を規定しない理由について、通常のクレームと迷惑行為との判断が難しいことを挙げ、カスタマーハラスメント対策は法案成立後の指針で対応すると答弁しています。

数えているのは「カスタマーハラスメント」「カスハラ」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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