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山本和嘉子議員の質問と、政府の答弁

2021年3月10日 衆議院 国土交通委員会 第2号。「カスタマーハラスメント対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そういった中、こういうカスハラは、従業員の雇用の維持に関わってくるという問題があります。実際、地域のフレッシュバザールというスーパーの労働組合の佐藤さんという方にお聞きをしましたけれども、やはりもう、今人手不足で、このコロナ禍で、辞められたら困るということで、大変大きな問題だという話もお聞きをしております。是非取組を更に進めていっていただきたいというふうに思います。最後に、今、京都北部の中山間地の諸課題やその解決、解消のための省庁横断的な取組の必要性というのを訴えさせていただきましたけれども、我が国の国土政策を所管する大臣として、人口減少下の国土管理は地域を維持する上で大事な問題であるというふうに思いますので、今後の取組、そして意気込みなどもお聞かせいただければというふうに思います。

答弁

この質問は「カスタマーハラスメント対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通大臣 赤羽一嘉)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

山本和嘉子議員の「カスタマーハラスメント対策」のほかの質問

  • 2021年3月10日 国土交通委員会
    カスタマーハラスメントと言われておりますけれども、このカスハラの実態というのは、二〇一七年に、労働組合のUAゼンセンが…
  • 2019年4月25日 本会議
    第二に、政府提出の法律案には、消費者対応業務に係るハラスメント、いわゆるカスタマーハラスメントの防止対策が盛り込まれて…

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