株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

山口和之議員とカスハラ対策

維新・参議院。2025年5月27日から2025年6月17日まで、3日・1つの会議で、質疑15件。

山口和之議員の記録のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年6月17日参議院 厚生労働委員会第22号山口和之日本維新の会

もしこの車椅子にずっと猪瀬先生が座っていたらカスハラの塊になるかもしれません、というのはあるんだと思います。 こっちの右側の椅子に座っていればカスハラもないかもしれません。

2025年5月29日参議院 厚生労働委員会第16号山口和之日本維新の会

ハラスメントの種類は、セクハラ、パワハラ、マタハラ、カスハラと増えてきました。 セクハラ、パワハラ、カスハラなど、個別ではなくて人権として、世界に遅れることなく、日本の企業体全体の質の向上を図る必要があると思いますが、厚労大臣の見解をお聞きしたいと思います。

2025年5月29日参議院 厚生労働委員会第16号山口和之日本維新の会

カスハラによるストレスでうつ病になる人も多いので、規範意識の醸成は急ぐ必要があるかと思っております。 以前よりセクハラやパワハラが社会に浸透してきた経験があるのでカスハラも早く浸透するとは思われますが、過去の例からして効果的な方法はあるのでしょうか。

2025年5月29日参議院 厚生労働委員会第16号山口和之日本維新の会

午前中にも話題が出ましたけれども、正当なクレームとカスハラの境界について厚生労働省に伺います。 消費者の正当な意見やクレームがカスタマーハラスメントとして扱われる危険が憂慮されています。

2025年5月29日参議院 厚生労働委員会第16号山口和之日本維新の会

カスハラ対策として事業主の雇用管理上必要な措置を義務付けておりますが、事業主が必要な措置を講じなかった場合、行政はどのような対応を取るのでしょうか、教えてください。

2025年5月29日参議院 厚生労働委員会第16号山口和之日本維新の会

次に、カスハラの社会通念上許容される範囲について厚労省に伺います。 カスタマーハラスメントは、社会通念上許容される範囲を超えたものとされています。

2025年5月29日参議院 厚生労働委員会第16号山口和之日本維新の会

取引先の相手先の言動もカスハラとなる場合があって、事業主は、取引先の従業員の言動がカスハラになっていないか注意を払うよう努めなければなりません。

2025年5月27日参議院 厚生労働委員会第15号山口和之日本維新の会

刑法に規定される暴行や脅迫などの行為に至らないけれども刑罰法規に触れない迷惑行為に当たるようなカスハラについて、今回の法改正で事前に抑止、本当にできるのかということを、事前に抑止できるのかということをどう思われるのか、お聞きしたいと思います。

2025年5月27日参議院 厚生労働委員会第15号山口和之日本維新の会

カスタマーハラスメントが社会問題化している中で、度の過ぎたハラスメント行為が刑事罰の対象になってきました。

2025年5月27日参議院 厚生労働委員会第15号山口和之日本維新の会

以上の問題意識を踏まえた上でカスハラ法案の内容について質問しますが、職場におけるハラスメントの禁止について、二〇一九年の女性活躍推進法のハラスメントに関する改正時の衆議院附帯決議では、ハラスメントの根絶に向けて、損害賠償請求の根拠となり得るハラスメント行為そのものを禁止する規定の法制化の必要性も含め検討することなどが盛り込まれています。

2025年5月27日参議院 厚生労働委員会第15号山口和之日本維新の会

介護現場での、本人の意思がないところでの上から目線みたいな態度ですね、高齢者や障害者がカスハラ化しないように、職員がカスハラの種をまくことがないように、職員に対する研修や教育を、雇用管理上、措置とすることが必要になってくると思います。

2025年5月27日参議院 厚生労働委員会第15号山口和之日本維新の会

そこで、介護する側にもカスハラの原因があることについて福岡厚労大臣に伺いますけれど、その前に、全てではないんですけれど、全てではないんですけれども、医療、介護の世界には独特の文化があるんですね。 そういうことを考えると、BPSDは、カスハラかと見極める前に、私たちの接し方は適切なのかということなんですね。

2025年5月27日参議院 厚生労働委員会第15号山口和之日本維新の会

介護利用者からの言動を一律にカスハラと扱わないための仕組みづくりについて厚労省に伺います。 しかし、利用者からの言動を一律にカスハラとして取り扱わないために、職員の対応内容や職場環境についても評価、検証する仕組みが必要と考えますが、御意見を伺いたいと思います。

2025年5月27日参議院 厚生労働委員会第15号山口和之日本維新の会

カスタマーハラスメント対策の法案化が進められる中で、介護現場における利用者からの暴言、暴力から職員を守るための議論が主流になっていますが、令和四年度厚生労働省の介護労働実態調査によれば、介護職員の離職理由の上位に、利用者や家族とのコミュニケーションの難しさや精神的、身体的負担の大きさが挙げられています。

2025年5月27日参議院 厚生労働委員会第15号山口和之日本維新の会

カスタマーハラスメント、いわゆるカスハラが深刻化している現状について厚労省としてはどのように認識されているのでしょうか。 カスタマー対応労働者の何割がカスハラを経験しているかなど、今回の改正案の基となる調査なりデータがあれば説明をお願いします。

数えているのは「カスタマーハラスメント」「カスハラ」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

カスハラの国会答弁をすべて見る