Diet Tracker
山口和之議員の質問と、政府の答弁
2025年6月17日 参議院 厚生労働委員会 第22号。「カスタマーハラスメント対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
もしこの車椅子にずっと猪瀬先生が座っていたらカスハラの塊になるかもしれません、というのはあるんだと思います。こっちの右側の椅子に座っていればカスハラもないかもしれません。やっぱり大事なところはここだと思います。もう一つ、資料六を見ていただくと、これはオーストラリアのダイバージョナルセラピーというやつなんですけれども、これは、朝目覚めたときベッドから起き上がる理由を持てるように手助けするんだということなんです。これ、すごい大事なことで、日本はさせられ人間が、高齢者がたくさんいて、自分が、自分から自分の主体して何がやりたいかというのがない。どういうことをするかという、その日の一日の行事を全く分からずに行事に乗っかっている、そういう集団的なケアというのがなされていて、一人一人が、何というんですかね、生きがいを持って生活できるような支援の仕方。
答弁
この質問は「カスタマーハラスメント対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省老健局長 黒田秀郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山口和之議員の「カスタマーハラスメント対策」のほかの質問
- 2025年5月29日 厚生労働委員会
ハラスメントの種類は、セクハラ、パワハラ、マタハラ、カスハラと増えてきました。 - 2025年5月29日 厚生労働委員会
カスハラによるストレスでうつ病になる人も多いので、規範意識の醸成は急ぐ必要があるかと思っております。 - 2025年5月29日 厚生労働委員会
午前中にも話題が出ましたけれども、正当なクレームとカスハラの境界について厚生労働省に伺います。 - 2025年5月29日 厚生労働委員会
カスハラ対策として事業主の雇用管理上必要な措置を義務付けておりますが、事業主が必要な措置を講じなかった場合、行政はどの… - 2025年5月29日 厚生労働委員会
次に、カスハラの社会通念上許容される範囲について厚労省に伺います。 - 2025年5月29日 厚生労働委員会
取引先の相手先の言動もカスハラとなる場合があって、事業主は、取引先の従業員の言動がカスハラになっていないか注意を払うよ… - 2025年5月27日 厚生労働委員会
刑法に規定される暴行や脅迫などの行為に至らないけれども刑罰法規に触れない迷惑行為に当たるようなカスハラについて、今回の… - 2025年5月27日 厚生労働委員会
カスタマーハラスメントが社会問題化している中で、度の過ぎたハラスメント行為が刑事罰の対象になってきました。