株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

池田真紀議員とカスハラ対策

立憲民主・衆議院。2019年4月12日から2019年4月24日まで、3日・2つの会議で、質疑3件。

池田真紀議員の記録のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2019年4月24日衆議院 厚生労働委員会第12号池田真紀立憲民主党・無所属フォーラム

第二は、内閣提出法律案には、消費者等対応業務に係るハラスメント、いわゆるカスタマーハラスメントの防止対策が盛り込まれておりません。 政府は、内閣提出法律案にカスタマーハラスメントの防止対策を規定しない理由について、通常のクレームと迷惑行為との判断が難しいことを挙げ、カスタマーハラスメント対策は法律成立後の指針で対応すると答弁しています。

2019年4月17日衆議院 厚生労働委員会第10号池田真紀立憲民主党・無所属フォーラム

あと、カスタマーハラスメントについてもですが、今回これだけ、あるいは昨年の働き方改革から、審議の中でも多様な事例がたくさん紹介されています。

2019年4月12日衆議院 本会議第18号池田真紀立憲民主党・無所属フォーラム

野党のパワハラ規制法案において、いわゆるカスタマーハラスメントや取引先の従業員によるパワハラも規制の対象とした趣旨をお聞きします。

数えているのは「カスタマーハラスメント」「カスハラ」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

カスハラの国会答弁をすべて見る