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池田真紀議員の質問と、政府の答弁
2019年4月12日 衆議院 本会議 第18号。「カスタマーハラスメント対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
野党のパワハラ規制法案において、いわゆるカスタマーハラスメントや取引先の従業員によるパワハラも規制の対象とした趣旨をお聞きします。内閣提出法案において、取引先や顧客等からの著しい迷惑行為を法律上の措置義務の対象としなかった理由及び法律上の措置を講じる必要性について、厚生労働省の見解を伺います。我が国は、ILOの分類では、ハラスメントに対する法規制がない国として分類されています。このままでは、世界的におくれた現状となってしまいます。二〇一九年六月、ILO条約への批准について、どうするつもりなのか、政府にお尋ねいたします。野田市で起きた児童虐待の事件では、DVを受けていたお母さんが加害者として逮捕をされました。DVの被害者を加害者にしない。今回の女性活躍推進法の改正は、ここにもつながる根本的な土台の部分です。
答弁
この質問は「カスタマーハラスメント対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 根本匠)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
池田真紀議員の「カスタマーハラスメント対策」のほかの質問
- 2019年4月24日 厚生労働委員会
第二は、内閣提出法律案には、消費者等対応業務に係るハラスメント、いわゆるカスタマーハラスメントの防止対策が盛り込まれて… - 2019年4月17日 厚生労働委員会
あと、カスタマーハラスメントについてもですが、今回これだけ、あるいは昨年の働き方改革から、審議の中でも多様な事例がたく…