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田村まみ議員の質問と、政府の答弁
2023年6月5日 参議院 本会議 第29号。「カスタマーハラスメント対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
このガイドラインを踏まえ、年齢確認の手法にデジタル技術が活用されれば、利便性向上や業務効率化に加え、有人レジでの年齢確認においても確実性を高めることができ、ひいては青少年の健全育成やカスタマーハラスメント防止につながるなど、幅広い効果が期待されています。この事例のように、我が国に存在する規制の中には、七項目のアナログ規制以外にも、法の下、デジタル技術の活用が困難とされ、アナログ的手法により対応せざるを得ない、実質的にアナログ規制と解されるものがあるのではないでしょうか。こうしたものについても、七項目のアナログ規制の見直しと同様に、デジタル臨調が調査し、洗い出し、点検を行うことについて、河野大臣の御所見を伺います。
答弁
この質問は「カスタマーハラスメント対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(デジタル大臣・内閣府特命担当大臣 河野太郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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