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田村まみ議員の質問と、政府の答弁

2022年5月11日 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号。「カスタマーハラスメント対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

なかなか消費者庁がカスタマーハラスメントという言葉自体を取り扱うというのは少しハードルがあるというのは承知しているんですけれども、やはり何かの問題について具体的に名前が付くということで、やはりその普及というか皆さんが知って抑止力になっていくというようなこともありますので、是非具体的に踏み込んだ内容での記載というところも方針の部分では御検討いただきたいというふうに思います。残り五分になりましたので、大きく一問なんですけれども、ちょっと一問飛ばして、今日、配付資料を、短い時間なんですけれども、二枚付けさせていただいております。実は、消費者庁の方でも食品ロスについての様々な取組をされているんですけれども、この資料は、今年の一月から二月にかけて、経産省の令和三年度の事業で、IoT技術を活用した食品ロス削減の事例の創出、この実証実験が実施された内容になっております。

答弁

この質問は「カスタマーハラスメント対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(消費者庁政策立案総括審議官 村井正親)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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