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石川香織議員の質問と、政府の答弁
2022年2月3日 衆議院 総務委員会 第2号。「カスタマーハラスメント対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
やはり、こうした背景にも、行政のスリム化であったり、団塊世代の大量退職で、技術系の方々を始め人材も不足してしまっているということも影響があるのではないかということで、改めて、自治体の職員の皆さんの養成というのは、将来的にも日本のインフラがしっかりと守られる、支えられているということに直結をしますので、先ほど言ったカスハラも、メンタルヘルスの面も含めてでありますけれども、自治体の職員の皆さんが長く勤めていけるような環境づくりというのは最重要課題の一つであるなというふうに感じています。では、次でありますけれども、いわゆる十増十減についてお伺いします。今、昨年十月の衆議院選挙をめぐって、弁護士グループが、投票価値を定めた憲法に反するとして、二百八十九小選挙区全てに選挙無効を求める訴訟を起こしていますが、まず最初に、二月一日に高松高裁が違憲状態であるという判断をいたしました。
答弁
この質問は「カスタマーハラスメント対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務大臣 金子恭之)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
石川香織議員の「カスタマーハラスメント対策」のほかの質問
- 2022年2月3日 総務委員会
コロナ禍の中で、それぞれの生活がいろいろ大変だというようなこともあるんでしょうか、自治体職員へのカスタマーハラスメント…