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古川元久議員の質問と、政府の答弁

2022年5月13日 衆議院 国土交通委員会 第12号。「カスタマーハラスメント対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

カスタマーハラスメントについては、既に我々国民民主党は、法案も作成して、以前一度国会にも法案を提出いたしておりまして、またもう一度この国会でも今提出しようというふうに考えておりますが、こういう法規制も含めたカスタマーハラスメント対策、これをやはり政府としても講ずるべきじゃないかと思います。交通運輸、観光サービス業を所管する国交大臣として、カスタマーハラスメント対策について、法規制も含めた、そうしたかなりもっと踏み込んだことをやらなきゃいけないんじゃないかと思いますけれども、大臣の御認識はいかがでしょうか。

答弁

国土交通大臣 斉藤鉄夫

交通運輸それから観光の分野におけるカスタマーハラスメントについて、先ほど審議官が答弁しましたように、まだまだ多くの課題があるという、また非常にシビアな現実があるということも、私、認識しておりますし、報告も受けております。非常にこれは重要な、働く方々にとって、安心して働くという意味で大変重要な課題だ、そういう認識はしております。その上で、先ほど審議官が答えましたように、省庁連携会議等を持って厚生労働省を中心に対策を行っているところでございますが、今後、何が必要なのかというようなことも、この連携会議を中心に議論を深めていきたい、このように思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

古川元久議員の「カスタマーハラスメント対策」のほかの質問

  • 2022年5月13日 国土交通委員会
    ちょっと、カスタマーズハラスメント、交通運輸とか観光サービス業におけるカスタマーハラスメントについてお伺いしたいと思い…

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