Diet Tracker
古川元久議員の質問と、政府の答弁
2022年5月13日 衆議院 国土交通委員会 第12号。「カスタマーハラスメント対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ちょっと、カスタマーズハラスメント、交通運輸とか観光サービス業におけるカスタマーハラスメントについてお伺いしたいと思いますが、コロナ以前からこういうカスタマーハラスメントがあるとよくしばしば指摘されてまいりましたが、このコロナ禍の中で、そうしたハラスメント、大幅に増えた、そういう声をよく聞きます。接客業に従事している人たちはかなりの人が、多かれ少なかれ、顧客から、悪質なクレーム、迷惑行為と言われるようなカスタマーハラスメントを受けている、そういう実態があるんじゃないかと思います。昨年春から夏にかけて、交通運輸、観光サービス業に従事する人たちが所属している交運労協という組合が組合員の間で行いました悪質クレームアンケート調査によりますと、直近二年間でカスタマーハラスメントの被害に遭った人は四六・六%と半数近く、ハラスメントが増えていると感じる人は五七・一%と半数を超えています。
答弁
カスタマーハラスメントについてお尋ねをいただきました。委員から御指摘もございましたけれども、交通運輸、観光サービス分野におけるカスタマーハラスメントにつきましては、現場で働いておられる方々に大きなストレスを与えるケースがございます。また、利用者の安全でありますとか良質なサービスを確保するという観点からも、その防止に取り組んでいくことは大変重要な課題であるというふうに認識をしております。このため、例えば鉄道におきましては、鉄道事業者との間で、毎年、迷惑行為に関する連絡会議というものを開催してございます。カスタマーハラスメントの実態把握などに努めておりまして、数字で申しますと、鉄道の現場の係員に対する、これは暴力行為の数でございますけれども、最近、六年連続で減少はしているんですが、依然として、令和二年度の統計ですと全国で四百三十九件発生しているという状況となっております。政府全体でも、昨年、…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
古川元久議員の「カスタマーハラスメント対策」のほかの質問
- 2022年5月13日 国土交通委員会
カスタマーハラスメントについては、既に我々国民民主党は、法案も作成して、以前一度国会にも法案を提出いたしておりまして、…