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田村まみ議員の質問と、政府の答弁
2021年3月23日 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号。「カスタマーハラスメント対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ただ同時に、このマニュアルが必要になったということで、消費者から相談受ける場で対応困難者が急増しているということ、この対応困難者を、いわゆるサービスを提供しているような場面、あとは物販をしているような場面で、行ってそこの従業員がいろんな説明をしたりとか販売をしている、サービスを提供している場面で普通に働いている中で、社会通念から逸脱するような主張や要求を言ってくる顧客がいる、いわゆる私が前からこの委員会でもずっと問題提起をしているカスタマーハラスメント、これも急増していることは以前より申し上げていますし、特にこのコロナ禍の中では消費者庁の方にも問題意識を共有していただいたというふうに認識しています。というのも、昨年十月の消費者教育推進協議会での議論を基に、今年、令和三年一月十三日に緊急時における消費者行動についてという題名でまとめられたものがあります。
答弁
この質問は「カスタマーハラスメント対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣 井上信治)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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