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田村まみ議員の質問と、政府の答弁

2020年6月3日 参議院 本会議 第21号。「カスタマーハラスメント対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

コロナ禍で急激な環境の変化から、顧客からの迷惑行為、いわゆるカスタマーハラスメントは増えて従業員は疲弊しています。そんな中、業界発表のガイドラインを受けて、消費者庁は二十二日、緊急事態宣言が解除された後の新しい生活様式について、消費者や事業者が注意すべき点をまとめて公開しています。それぞれのガイドラインの入館者の健康チェックの項目では、発熱がある、三十七・五度まで、平熱プラス一度など、基準がばらばらです。利用する側には基準が不明確です。なぜあっちはよくてこっちの施設は駄目なのかと現場での混乱が想定されます。しかも、その基となる業界団体の八十一のガイドラインには、引用や参考、出典など、それぞれ記載されていないものがほとんどなのです。消費者庁として、内容の根拠等を確認された上での御対応なのでしょうか。それでは、法案の質問に入ります。

答弁

この質問は「カスタマーハラスメント対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣 衛藤晟一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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