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田村まみ議員の質問と、政府の答弁

2020年5月12日 参議院 厚生労働委員会 第10号。「カスタマーハラスメント対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

また、医療・介護従事者、配送業や物流関係、日用品を扱う小売店、またそこの小売店で警備をされている方など、本当に感染リスクを抱えながら働かざるを得ない人たちに対してのカスタマーハラスメントについての相談が数多く私の下に寄せられています。営業店舗にてパートの従業員の方がレジを打っていたら、急に、営業していて給料もらえるんだから十万円の給付は辞退しろや、また、マスクを着用しているお客さんの問いかけが聞きにくく、問い返すと、一回でちゃんと聞けよと、そんなふうに接客中に長時間、近距離、大声で執拗に攻撃されて、もう仕事ができる状態じゃないということで、その場でもう辞めさせてくださいというような退職を申し出る事象も上がってきています。例えば今現場でやっているのは、今日の配付資料一を見てください。

答弁

厚生労働省大臣官房総括審議官 佐原康之

御指摘の国会報告につきましては、ILO憲章の規定等に基づきまして、ILO総会の会期の終了後、原則一年以内に国会に文書により報告することとされております。国会の報告に当たっては、関係省庁と協議をして、まず条約の仮訳の作成、それから条約の各条文の国内法制における担保状況の確認等を行った上で、条約についての政府の見解を付すこととしております。現在、外務省を始め関係省庁とともに報告に必要な作業を行っているところでありまして、期日までに御報告ができるよう、しっかりと対応を進めてまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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