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堀内詔子議員の質問と、政府の答弁
2019年4月17日 衆議院 厚生労働委員会 第10号。「カスタマーハラスメント対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
これからも、カスタマーハラスメント、そういったものを払拭していくためにも、しっかりとした、さまざまな教育を消費者庁においてもしていただけるようによろしくお願いいたします。話として少し前に戻らせていただきますが、現在、三百一人以上の規模の企業は、省令で定める十四項目の中から任意の一項目以上を選んで公表することが義務づけられております。この十四項目を見ますと、いずれも重要なものだと思いますが、現在は具体的にどのような項目が公表されているでしょうか。また、公表が多い項目はどれでしょうか。女性活躍の推進について、いま一度立ち戻って、更に重ねてお伺いしたいと思っております。
答弁
この質問は「カスタマーハラスメント対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省雇用環境・均等局長 小林洋司)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
堀内詔子議員の「カスタマーハラスメント対策」のほかの質問
- 2019年4月17日 厚生労働委員会
そもそも、カスタマーハラスメントは、単なる労働といった問題ではなく、社会全体や消費者の方の意識啓発が大変重要なことにな… - 2019年4月17日 厚生労働委員会
続きまして、いわゆるカスタマーハラスメント、そういったものについて伺いたいと思います。