Diet Tracker
堀内詔子議員の質問と、政府の答弁
2019年4月17日 衆議院 厚生労働委員会 第10号。「カスタマーハラスメント対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
そもそも、カスタマーハラスメントは、単なる労働といった問題ではなく、社会全体や消費者の方の意識啓発が大変重要なことになってきていると思っております。そして、こうした観点から、消費者教育や学校教育も非常に重要ではないかと思っております。そこで、今後、厚生労働省が作成します指針の内容も踏まえ、消費者への周知啓発など、厚生労働省や消費者庁、更に文部科学省などの関連機関が連携して取り組むことが重要だと考えますが、これについて御見解を頂戴したいと思っております。
答弁
この質問は「カスタマーハラスメント対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(消費者庁審議官 高島竜祐)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
堀内詔子議員の「カスタマーハラスメント対策」のほかの質問
- 2019年4月17日 厚生労働委員会
これからも、カスタマーハラスメント、そういったものを払拭していくためにも、しっかりとした、さまざまな教育を消費者庁にお… - 2019年4月17日 厚生労働委員会
続きまして、いわゆるカスタマーハラスメント、そういったものについて伺いたいと思います。