株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

箇所付けは国会でどう議論されたか

道路や河川などの公共事業の予算を、どの地域のどの事業にいくら付けるかを決めることを「箇所付け」と呼びます。政治家が箇所付けに口を出せるのか、支持しなかった地域の予算を削れるのかが、2026年10月の簗和生農林水産大臣の発言をきっかけに改めて問われています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

361議員の質疑
204政府の答弁
195取り上げた
議員
2026最新 03-09
(最初 2000-02)

箇所付けは国会でどれくらい議論されていますか? 2000年2月3日から2026年3月9日までに、国会会議録には箇所付けにふれた議員の質疑が361件、政府の答弁が204件あります。取り上げた議員は195人です(「箇所付け」「箇所づけ」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2010年の108件です。直近の2025年は8件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、自民 113件(31%)、旧民主・民進 97件(27%)、公明 37件(10%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、中川正春(旧民主・民進・5日)です。
  • 直近の政府答弁は、2025年3月25日の参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会で、鳩山二郎(内閣府副大臣)が答えたものです。

集め方:「箇所付け」「箇所づけ」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2000年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-10 09:32。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2025年3月25日参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会第3号鳩山二郎自由民主党・無所属の会内閣府副大臣答弁

繰り返しになりますが、特定利用空港・港湾等は民生利用を主とするものであり、予算の箇所付けにおいては民生ニーズを前提とし、工事の進捗状況等も踏まえて必要額が決定されているものと承知をいたしております。

2025年3月25日参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会第3号鳩山二郎自由民主党・無所属の会内閣府副大臣答弁

また、予算の箇所付けにおいては、他の公共事業と同様、民生ニーズを前提とし、工事の進捗状況等も踏まえて必要額が決定されているものと承知をいたしております。

2025年2月28日衆議院 予算委員会第八分科会第2号中野洋昌公明党国土交通大臣答弁

公共事業の箇所づけ、先ほど財務省からも答弁もありましたとおり、やはり、これは当然、不断に考えて見直していかないといけないものであるということは、そのとおりだというふうに思います。 その上で、どういったことを尺度に検討していくかということは、やはりこれも、何が本当に必要なのか、何が本当に緊急に求められているのか、そういったところを一つ一つしっかり検証していく必要があるというふうに思いますけれども、いずれにしましても、様々な要素があると思いますので、適切な事業の箇所づけとはどういうことであるのかというのは、しっかりと考えていきたいというふうに思います。

直近の質疑

2025年4月9日参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会第4号高木真理立憲民主・社民・無所属

本当に幅が広いわけなんですけれども、大臣が担当されるのは、この大仕事の全体なのか、それとも、いわゆるムーブメントを醸成をして、みんなが地方に残りたいと思うようなムーブメントをつくっていくというところに最終的な目標があるのか、あるいは、まさにこの地方創生二・〇の交付金、この箇所付けを通じて実現できる範囲の地方創生をやっていくということなのか、大臣、お答えください。

2025年4月2日衆議院 国土交通委員会第5号伴野豊立憲民主党・無所属

それで、私の方から言っちゃいますけれども、優先実施の点検も始めて、夏頃までには最初の対象、これはたしか、もう箇所づけもしていただいていると思いますけれども、その後に全国特別重点調査として、また五千キロをやるということ、これは一年以内ということです。

2025年3月25日参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会第3号伊波洋一沖縄の風

特に、公共事業関係費から優先的に箇所付けされ、他のインフラ整備が後回しされることに多くの自治体から懸念が伝えられています。

よくある質問

箇所付けは国会でどれくらい議論されていますか?

2000年2月3日から2026年3月9日までに、国会会議録には箇所付けにふれた議員の質疑が361件、政府の答弁が204件あります。取り上げた議員は195人です(「箇所付け」「箇所づけ」を含む発言を数えたもの)。

箇所付けを国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑361件を党(会派)ごとに数えると、自民 113件、旧民主・民進 97件、公明 37件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

箇所付けを国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、中川正春(5日・最新 2017年5月18日)、片山虎之助(5日・最新 2019年3月14日)、柿澤未途(5日・最新 2010年4月20日)です。

政府は箇所付けについて最近なんと答えていますか?

2025年3月25日の参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会で、鳩山二郎(内閣府副大臣)が答弁しています。答弁の一文:「繰り返しになりますが、特定利用空港・港湾等は民生利用を主とするものであり、予算の箇所付けにおいては民生ニーズを前提とし、工事の進捗状況等も踏まえて必要額が決定されているものと承知をいたしております。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

箇所付けが国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2010年で、質疑108件・答弁51件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 箇所付けはだれが、どんな基準で決めているか
  • 政治家や与党が箇所付けに働きかけることをどう防ぐか
  • 箇所付けの結果をいつ、どこまで公表するか
  • 大臣や議員の発言で予算が左右されたかをどう確かめるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2000年4512
2001年1511
2002年1912
2003年911
2004年75
2005年31
2006年25
2007年41
2008年2412
2009年1411
2010年10851
2011年1620
2012年1210
2013年2317
2014年63
2015年31
2016年44
2017年31
2018年11
2019年2211
2020年20
2021年20
2022年30
2023年30
2024年31
2025年83
2026年 03月まで00

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
中川正春
衆議院
民進党・無所属クラブ51032017-05-18
片山虎之助
参議院
日本維新の会・希望の党5532019-03-14
柿澤未途
衆議院
みんなの党5532010-04-20
赤澤亮正
衆議院
自由民主党・改革クラブ4742010-04-20
畑浩治
衆議院
生活の党4632013-05-29
町村信孝
衆議院
自由民主党・改革クラブ4422010-02-26
玄葉光一郎
衆議院
民主党・無所属クラブ4422002-02-28
金子一義
衆議院
自由民主党・無所属の会31112011-02-02
柿沢未途
衆議院
みんなの党31022013-05-14
馬淵澄夫
衆議院
民主党・無所属クラブ3622015-03-27
伊東良孝
衆議院
自由民主党・改革クラブ3622010-04-07
富田茂之
衆議院
公明党3522010-03-02
大幡基夫
衆議院
日本共産党3412002-06-06
高木真理
参議院
立憲民主・社民・無所属3322025-04-09
鈴木克昌
衆議院
生活の党3322013-01-31
加藤勝信
衆議院
自由民主党・無所属の会3312012-08-07
田村憲久
衆議院
自由民主党・改革クラブ3312010-03-02
前原誠司
衆議院
民主党・無所属クラブ3322009-02-25
竹内譲
衆議院
公明党2912010-04-20
日吉雄太
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2812019-05-15
岸田文雄
衆議院
自由民主党・改革クラブ2512010-03-23
福井照
衆議院
自由民主党・改革クラブ2522010-03-01
大塚耕平
参議院
民進党・新緑風会2412017-03-22
谷公一
衆議院
自由民主党・無所属の会2422012-03-21
穀田恵二
衆議院
日本共産党2422010-04-20
初鹿明博
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム2312019-04-24
山崎力
参議院
自由民主党2322011-03-24
佐藤観樹
衆議院
民主党・無所属クラブ2312004-01-30
広野ただし
参議院
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2312002-07-17
細田博之
参議院
自由民主党2322000-11-30
尾身幸次
参議院
自由民主党2322000-11-17
岩本荘太
参議院
参議院の会2312000-03-15
山添拓
参議院
日本共産党2212024-03-26
野田国義
参議院
立憲民主・社民2222023-05-22
大島敦
衆議院
立憲民主党・無所属2212021-04-23
小宮山泰子
衆議院
立憲民主党・無所属2222021-03-23
赤羽一嘉
衆議院
公明党2222016-02-25
山田太郎
参議院
維新・元気の会2222016-01-18
山本有二
衆議院
自由民主党・無所属の会2222012-11-12
江藤拓
衆議院
自由民主党・無所属の会2222010-09-08
江田憲司
衆議院
みんなの党2222010-05-13
佐藤信秋
参議院
自由民主党・改革クラブ2212010-03-19
石田真敏
衆議院
自由民主党・改革クラブ2212010-03-11
原口一博
衆議院
民主党・無所属クラブ2222009-04-21
森本哲生
衆議院
民主党・無所属クラブ2212008-04-18
小沢一郎
両院
民主党・無所属クラブ2222007-05-16
堀込征雄
衆議院
民主党・無所属クラブ2222003-04-17
瀬古由起子
衆議院
日本共産党2222003-02-28
中村哲治
衆議院
民主党・無所属クラブ2212002-03-05
岡田克也
衆議院
民主党・無所属クラブ2212002-02-12
戸田邦司
参議院
自由党2222001-05-22
石井啓一
衆議院
公明党1412010-03-01
白石洋一
衆議院
立憲民主党・無所属1312025-02-28
三ッ矢憲生
衆議院
自由民主党・改革クラブ1312010-03-02
林紀子
参議院
日本共産党1312000-11-20
山花郁夫
衆議院
民主党・無所属クラブ1312000-11-02
岡本充功
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1212019-11-27
吉田忠智
参議院
社会民主党・護憲連合1212012-10-18
行田邦子
参議院
民主党・新緑風会1212011-12-08
徳田毅
衆議院
自由民主党・改革クラブ1212010-04-20
末松信介
参議院
自由民主党・改革クラブ1212010-03-18
北村茂男
衆議院
自由民主党・改革クラブ1212010-03-02
中島隆利
衆議院
社会民主党・市民連合1212010-03-01
武内則男
参議院
民主党・新緑風会・国民新・日本1212008-03-21
平岡秀夫
衆議院
民主党・無所属クラブ1212008-02-20
峰崎直樹
参議院
民主党・新緑風会1212000-04-13
伴野豊
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-02
伊波洋一
参議院
沖縄の風1112025-03-25
吉良州司
衆議院
有志の会1112025-03-14
緒方林太郎
衆議院
有志の会1112025-03-03
今枝宗一郎 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-20
新垣邦男
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-12-07
上田清司
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-11-24
湯原俊二
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-11-24
岸本周平
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112020-11-11
本村伸子
衆議院
日本共産党1112020-02-20
三浦信祐
参議院
公明党1112019-04-25
田村貴昭
衆議院
日本共産党1112019-04-17
川内博史
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-04-16
津村啓介
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-04-09
泉田裕彦
衆議院
自由民主党1112019-02-27
田所嘉徳
衆議院
自由民主党1112019-02-27
石川香織
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-02-27
渡辺喜美
参議院
各派に属しない議員1112018-03-22
舞立昇治
参議院
自由民主党1112016-03-23
松野頼久
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-01-26
高橋克法
参議院
自由民主党1112015-05-13
小熊慎司
衆議院
維新の党1112014-10-14
佐藤英道
衆議院
公明党1112014-03-26
尾立源幸
参議院
民主党・新緑風会1112014-03-17
樋口尚也
衆議院
公明党1112014-02-25
熊谷大
参議院
自由民主党1112013-11-25
坂元大輔
衆議院
日本維新の会1112013-05-17
小林正夫
参議院
民主党・新緑風会1112013-03-29
足立康史
衆議院
日本維新の会1112013-03-13
福島みずほ
参議院
社会民主党・護憲連合1112013-02-21
望月義夫
衆議院
自由民主党・無所属の会1112012-03-14
秋葉賢也
衆議院
自由民主党・無所属の会1112012-03-05
高木美智代
衆議院
公明党1112012-02-15
宮沢洋一
参議院
自由民主党・無所属の会1112011-12-08
谷合正明
参議院
公明党1112011-12-08
近藤洋介
参議院
民主党・無所属クラブ1112011-12-08
斎藤嘉隆 愛知
参議院
民主党・新緑風会1112011-12-07
井上信治
衆議院
自由民主党・無所属の会1112011-12-06
吉野正芳
衆議院
自由民主党・無所属の会1112011-12-06
石田祝稔
衆議院
公明党1112011-12-06
田中直紀
参議院
民主党・新緑風会1112011-10-27
谷垣禎一
衆議院
自由民主党・無所属の会1112010-08-02
逢沢一郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112010-06-01
山本香苗
参議院
公明党1112010-04-07
山口那津男
両院
公明党1112010-03-31
金田勝年
衆議院
自由民主党・改革クラブ1112010-03-12
金子恭之
衆議院
自由民主党・改革クラブ1112010-03-09
白浜一良
参議院
公明党1112010-03-04
林芳正
参議院
自由民主党・改革クラブ1112010-03-03
加藤紘一
衆議院
自由民主党・改革クラブ1112010-03-02
大口善徳
衆議院
公明党1112010-03-02
村上誠一郎
衆議院
自由民主党・改革クラブ1112010-03-02
橘慶一郎
衆議院
自由民主党・改革クラブ1112010-03-02
浅尾慶一郎
衆議院
みんなの党1112010-03-02
石破茂
衆議院
自由民主党・改革クラブ1112010-03-02
谷畑孝
衆議院
自由民主党・改革クラブ1112010-03-02
大野功統
衆議院
自由民主党・改革クラブ1112010-03-01
海江田万里
衆議院
民主党・無所属クラブ1112010-03-01
額賀福志郎
衆議院
自由民主党・改革クラブ1112010-03-01
梶山弘志
衆議院
自由民主党・改革クラブ1112010-02-25
江渡聡徳
衆議院
自由民主党・改革クラブ1112010-02-25
田野瀬良太郎
衆議院
自由民主党・改革クラブ1112010-02-25
大村秀章
衆議院
自由民主党・改革クラブ1112010-02-19
あべ俊子
衆議院
自由民主党・改革クラブ1112010-02-18
小里泰弘
衆議院
自由民主党・改革クラブ1112010-02-18
宮腰光寛
衆議院
自由民主党・改革クラブ1112010-02-09
伊吹文明
衆議院
自由民主党・改革クラブ1112010-02-05
田中康夫
衆議院
民主党・新緑風会・国民新・日本1112009-03-31
逢坂誠二
衆議院
民主党・無所属クラブ1112009-02-25
和田隆志
衆議院
民主党・無所属クラブ1112009-02-24
武藤容治
衆議院
自由民主党1112009-02-20
松木謙公
衆議院
民主党・無所属クラブ1112008-05-14
藤田幹雄
衆議院
自由民主党1112008-04-22
後藤斎
衆議院
民主党・無所属クラブ1112008-04-02
石川知裕
衆議院
民主党・無所属クラブ1112008-02-29
古本伸一郎
衆議院
民主党・無所属クラブ1112008-02-19
福田昭夫
衆議院
民主党・無所属クラブ1112008-02-19
山井和則
衆議院
民主党・無所属クラブ1112008-02-18
松本剛明
衆議院
民主党・無所属クラブ1112008-02-18
西村智奈美
衆議院
民主党・無所属クラブ1112008-01-29
菅直人
衆議院
民主党・無所属クラブ1112008-01-28
長妻昭
衆議院
民主党・無所属クラブ1112007-10-03
高木陽介
衆議院
公明党1112006-04-07
牧義夫
衆議院
民主党・無所属クラブ1112005-03-02
市川一朗
参議院
自由民主党1112005-02-01
森元恒雄
参議院
自由民主党1112004-12-02
岩國哲人
衆議院
民主党・無所属クラブ1112004-04-23
渡辺孝男
参議院
公明党1112004-03-26
市村浩一郎
衆議院
民主党・無所属クラブ1112004-02-26
谷林正昭
参議院
民主党・新緑風会1112003-05-08
山谷えり子
衆議院
保守新党1112003-05-07
続訓弘
参議院
公明党1112003-03-26
池口修次
参議院
民主党・新緑風会1112003-03-25
福山哲郎
参議院
民主党・新緑風会1112003-01-29
岩佐恵美
参議院
日本共産党1112002-11-28
平野貞夫
参議院
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)1112002-06-28
江田五月
参議院
民主党・新緑風会1112002-06-12
阿久津幸彦
衆議院
民主党・無所属クラブ1112002-06-06
樽床伸二
衆議院
民主党・無所属クラブ1112002-02-27
辻元清美
衆議院
社会民主党・市民連合1112002-02-13
松井孝治
参議院
民主党・新緑風会1112001-12-07
鈴木淑夫
衆議院
自由党1112001-05-28
郡司彰
参議院
民主党・新緑風会1112001-03-22
久世公堯
参議院
自由民主党・保守党1112001-03-15
菅野哲雄
衆議院
社会民主党・市民連合1112001-03-02
金子善次郎
衆議院
民主党・無所属クラブ1112001-02-27
山下八洲夫
参議院
民主党・新緑風会1112000-11-20
池田幹幸
参議院
日本共産党1112000-11-20
北澤俊美
参議院
民主党・新緑風会1112000-11-16
小池百合子
参議院
保守党1112000-11-15
吉川春子
参議院
日本共産党1112000-11-13
大脇雅子
参議院
社会民主党・護憲連合1112000-11-13
小山峰男
参議院
民主党・新緑風会1112000-11-13
長浜博行
衆議院
民主党・無所属クラブ1112000-11-10
久保哲司
衆議院
公明党1112000-11-06
児玉健次
衆議院
日本共産党1112000-11-02
漆原良夫
衆議院
公明党1112000-11-02
遠藤和良
衆議院
公明党1112000-11-02
佐藤公治
衆議院
自由党1112000-09-26
不破哲三
衆議院
日本共産党1112000-07-31
岡崎トミ子
参議院
民主党・新緑風会1112000-05-16
田中慶秋
衆議院
民主党1112000-04-28
吉田公一
衆議院
民主党1112000-03-31
小林元
参議院
民主党・新緑風会1112000-03-30
須藤美也子
参議院
日本共産党1112000-03-08
鰐淵俊之
衆議院
自由党1112000-02-28
滝実
衆議院
自由民主党1112000-02-24
西川知雄
衆議院
公明党・改革クラブ1112000-02-15
久間章生
衆議院
自由民主党1112000-02-03

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
片山善博慶應義塾大学法学部政治学科教授242008-04-22
山口二郎北海道大学大学院法学研究科教授232009-03-17
中島忠能元人事院総裁222014-05-14
穂坂邦夫NPO法人地方自立政策研究所理事長/元埼玉県志木市長222014-05-07
曽我謙悟京都大学公共政策大学院院長112026-03-09
片山健也北海道ニセコ町長112015-05-13
井手英策慶應義塾大学経済学部准教授112011-02-18
土居丈朗慶應義塾大学経済学部准教授112008-02-22
田村秀新潟大学大学院実務法学研究科助教授112006-12-07
荒井広幸112006-05-09
伊藤滋早稲田大学教授112003-06-11
宮入興一愛知大学経済学部教授112003-03-27
板倉宏日本大学法学部教授112002-07-08
林紀子112000-11-20
栗山嘉明建設政策研究所副理事長112000-11-16

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
前原誠司国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)816
片山善博総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)813
扇千景国土交通大臣88
片山虎之助総務大臣88
冬柴鐵三国土交通大臣710
平野博文内閣官房長官78
菅直人内閣総理大臣67
川端達夫総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)56
平野達男復興大臣48
石井啓一国土交通大臣47
馬淵澄夫国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)46
原口一博総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)44
金子一義国土交通大臣37
太田昭宏国土交通大臣36
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)35
塩川正十郎財務大臣34
石原伸晃内閣府特命担当大臣(経済財政政策)33
森喜朗内閣総理大臣33
實重重実農林水産省農村振興局長25
池田豊人国土交通省道路局長24
野田佳彦内閣総理大臣22
安住淳財務大臣22
赤松広隆農林水産大臣22
鳩山由紀夫内閣総理大臣22
佐藤静雄国土交通副大臣22
香山充弘総務省自治財政局長22
岩村敬国土交通省大臣官房長22
川嶋康宏運輸省港湾局長22
小渕恵三内閣総理大臣22
鳩山二郎内閣府副大臣12
甘利明内閣府特命担当大臣(経済財政政策)12
逢坂誠二総務大臣政務官12
三日月大造国土交通大臣政務官12
渡辺好明農林水産省構造改善局長12
中野洋昌国土交通大臣11
英浩道国土交通省大臣官房危機管理室次長11
荒川隆農林水産省農村振興局長11
杉久武財務大臣政務官11
竹下亘復興大臣11
林芳正農林水産大臣11
武藤浩国土交通省大臣官房長11
安倍晋三内閣総理大臣11
上田健復興庁統括官11
原徳壽厚生労働省医政局長11
鈴木寛文部科学副大臣11
郡司彰農林水産副大臣11
金井道夫国土交通省道路局長11
金子恭之国土交通副大臣11
大口清一国土交通省総合政策局長11
村木厚子厚生労働省雇用均等・児童家庭局長11
増田優一国土交通省都市・地域整備局長11
宮田年耕国土交通省道路局長11
増田寛也総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)11
久間章生防衛大臣11
佐田玄一郎内閣府特命担当大臣(規制改革)11
松谷有希雄厚生労働省医政局長11
川崎二郎厚生労働大臣11
東良信内閣府沖縄振興局長11
竹歳誠国土交通省都市・地域整備局長11
石川裕己国土交通省航空局長11
山本繁太郎国土交通省政策統括官11
金澤寛国土交通省港湾局長11
吉村剛太郎国土交通副大臣11
加藤鐵夫林野庁長官11
林省吾総務省自治財政局長11
安富正文国土交通大臣官房長11
河崎広二国土交通省政策統括官11
牧野治郎財務省主計局次長11
橋本龍太郎行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣11
大石久和建設省道路局長11
嶋津昭自治省財政局長11
山本正堯建設省都市局長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、箇所付けを国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「政治とカネ」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 588 質疑 361 答弁 204 参考人 22 新しい順

2003年4月17日衆議院 農林水産委員会第6号加藤鐵夫林野庁長官答弁

これらにつきましては、箇所づけは都道府県で行うということで、国の段階では配分枠を決定いたしまして都道府県へ配賦をする、それに対して、都道府県で事業実行箇所、内容の選定を行って、都道府県が実行していくというようなことで考えているところでございます。

2003年3月25日参議院 総務委員会第6号林省吾総務省自治財政局長答弁

この地方道路整備臨時交付金でありますが、これにつきましては、実は平成十一年の三月に閣議決定をされております第二次地方分権推進計画におきましても、国が箇所付けをしないことを基本として運用の改善を図るべきであると、こういう指摘がされておりますし、さらに、昨年十月に地方分権改革推進会議から出されました意見の中におきましても、運用の実態把握に努めるとともに、その結果に基づいて所要の改善に努める必要があると、こういう指摘がなされているところであり…

2003年3月20日参議院 国土交通委員会第2号安富正文国土交通大臣官房長答弁

ただ、これはやはり、統合補助金と申しますのは、一つのエリアの中に幾つかの事業があって、それでその上でどれを選ぶかとか、あるいはどういう箇所付けをしていくかということで、本当に優先順位を付けて選んでいくというところに意味があるわけでございますが、そういう意味では事業箇所が少ないために、必ずしも統合補助金自体のメリットが生かせていないとか、あるいは平成十二年度にこの制度を創設したわけでございますが、市町村等によってはまだこの十分制度自体につ…

2003年3月19日参議院 本会議第10号扇千景自由民主党・保守新党国土交通大臣答弁

また、それを実現いたします手段として、地方の整備局に対しましては、いわゆる箇所付け等の権限をできるだけ地方整備局へ委任する公共事業予算の一括配分制度、これを導入するとともに、本省で配分を行う補助金等につきましても、二重行政を避けるために、申請の手続等の窓口につきましては原則として地方整備局に一元化いたしております。

2003年3月13日参議院 予算委員会第10号扇千景自由民主党・保守新党国土交通大臣答弁

地方公共団体の裁量で事業のメニューを選んでいただいて、その箇所付けを行うこと、総合補助金、これは市街地再開発事業の新たに五事業、五業を増やしまして、もっと金額を、前年度比八%増でございまして、これは七千十九億円という金額でございます。

2003年3月11日衆議院 国土交通委員会第6号扇千景自由民主党・保守新党国土交通大臣答弁

その十つくった懇談会から、そのブロックの中では、これはもう国道にしたって高速にしたって鉄道にしたって全部県をまたぎますので、そのブロックの地方公共団体の裁量で公共事業のメニューを、順序と費用分担を選んでください、そういうふうに国土交通省は全国の懇談会を立ち上げて、そこで事業メニューと、そして予算の箇所づけも行ってくださいと言う。

2003年3月7日衆議院 国土交通委員会第5号扇千景自由民主党・保守新党国土交通大臣答弁

まして、今回、国土交通省としては、今、画一的でないローカルルールということにはどういうふうにするのかということでございますけれども、すべてこれは、この方式にするために、補助金についても、地方公共団体の裁量で事業のメニューを選んで、なおかつ箇所づけができるようにということで、統合補助金制度というのを他省庁に先駆けて国土交通省が平成十二年度から既に創設してあるんですね。

2003年2月28日衆議院 本会議第11号扇千景自由民主党・保守新党国土交通大臣答弁

このため、国土交通省としては、補助金については、地方公共団体の裁量で事業のメニューを選んで箇所づけができる統合補助金制度を創設しておりますし、また、その拡充を図ってきています。

2003年1月29日参議院 予算委員会第3号塩川正十郎自由民主党財務大臣答弁

箇所付けが多いんです。

2002年9月11日参議院 決算委員会閉会後第4号河崎広二国土交通省政策統括官答弁

これは、概算要求時点では、実は個別に予算内示が行われるものだけでございますので、今回、三十七の事業について評価したわけでございますが、例えば昨年の例で、最終的に予算の箇所付け、配分が、行った段階のすべてのものをトータルしますと一千百の事業について実施をしているというふうなことで、積極的に取り組んでおるということでございます。

2002年7月12日衆議院 国土交通委員会第24号佐藤静雄自由民主党国土交通副大臣答弁

さらに十三年度からは、いわゆる箇所づけ等は地方整備局にほとんど任せていく、そういうことをやってきております。

2002年3月26日参議院 総務委員会第6号片山虎之助自由民主党・保守党総務大臣答弁

直ちに縮減できないものは総合化してできるだけ地方に裁量の余地を与えて、箇所付け等も地方にやらせてということがいいんではなかろうかと。

2002年3月15日参議院 本会議第9号片山虎之助自由民主党・保守党総務大臣答弁

地域的に偏在のない個人住民税を増やすなりあるいは消費税を四対一で分けておりますけれども、この地方の取り分を増やすなり、そういうことを是非やっていただきたいと、こういうことでございまして、経済財政諮問会議、地方分権改革推進会議で着実に議論を積み重ねてまいりたいと、こういうふうに思っておりますし、補助金の方は地方が箇所付けなんかが行える総合補助金というのを増やしておりまして、来年度は約九千億になりました。

2002年3月14日参議院 予算委員会第12号佐藤静雄自由民主党国土交通副大臣答弁

そのために、できるだけ国の方は、地方の整備局でいわゆる箇所付けなどはやるようにする。

2002年3月5日衆議院 総務委員会第4号片山虎之助自由民主党・保守党総務大臣答弁

どうしても補助金で残すものも、箇所づけその他は地方団体が自由に選べるように、大きい用途だけ決めて、個別の使い方や箇所づけは地方団体の自由にする、総合補助金というのですけれども。

2002年2月28日衆議院 総務委員会第3号片山虎之助自由民主党・保守党総務大臣答弁

これは箇所づけなんか全部地方にやってもらうんです。

2002年2月22日衆議院 本会議第10号片山虎之助自由民主党・保守党総務大臣答弁

我々も、今の国庫補助負担金につきましてはいろいろな問題があると考えておりまして、個別・零細な補助金の廃止や縮減に努めておりますし、総合補助金の拡充を図っておりまして、来年度も約九千億円が総合補助金になる、用途だけ決めて箇所づけは地方がやる、こういう総合補助金にするわけでございますが、一括交付金というものの性格が私にはもう一つ理解できないわけでありまして、これは、本当に自由なものにするなら、第二交付税になるのですね。

2002年2月1日参議院 財政金融委員会第2号塩川正十郎自由民主党財務大臣答弁

なお、今の質問なんですが、この公務員宿舎全般につきましては、先ほども言いました十四年度は都会地の方が中心になりますので、PFIのなにによりまして十四年度予算にかなり、準備的な費用としてかなりのものが箇所付けが盛り込まれておるということでございまして、ちょっと詳細な説明は私もまだわかりませんけれども、必要があれば政府委員の方から説明させます。

2002年1月31日参議院 財政金融委員会第1号牧野治郎財務省主計局次長答弁

当時は、ここにございますような都市開発でございますとか工業団地の造成でございますとか、そういったものが盛んに行われておりまして、そういったものを行うときに公共事業がばらばらに箇所付けされると。

2002年1月25日衆議院 財務金融委員会第1号塩川正十郎自由民主党財務大臣答弁

ですから、箇所づけからいったら非常に少なくなっちゃうんですね。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方