Diet Tracker
前原誠司議員の質問と、政府の答弁
2009年2月25日 衆議院 予算委員会 第20号。「予算の箇所付け」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
あと四つ目は、最後は、これは地方の箇所づけとか細かなところまで口を出すことが国の仕事じゃないですね。国がやるべきことは、外交、安全保障、マクロ経済政策、あるいは国の根幹にかかわること、これに限定をして、そういう国家戦略のもとに立っての国の運営ができるような仕組みをつくっていく。そのためにも、地方にできるだけ権限や財源を与えていく。この四つが私は分権の大きな意味だと思いますし、それを本気にやっていけるかどうか、これは霞が関の解体にもつながりますから、本当にやれるかどうかが問題だと思うんですが、これについては賛同されますか。
答弁
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革) 鳩山邦夫
一番目の二重行政とか多重行政、これは全くそのとおりだと思います。二番目の地域の創意工夫が生きるというのも、全くそのとおりだと思います。三番目のは、概念として完全にとらえられたかどうかわかりませんが、そういう理想的な地域社会があったらいいなと思います。四番目は、全く私の考え方と同じで、基本的には同じでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
前原誠司議員の「予算の箇所付け」のほかの質問
- 2009年2月20日 予算委員会
つまりは、水利権を見直すとか、あるいは水道用水を工業用水に回すとか、そういうような形で、できるだけこういった工作物をつ… - 2001年2月23日 国土交通委員会
もっと根本的な、もし本当に扇大臣が真剣に、陳情政治をやめたい、地域の細かな箇所づけまで国が口を挟む、そして、はしの上げ…