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宮崎勝議員の質問と、政府の答弁

2020年3月19日 参議院 災害対策特別委員会 第3号。「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

建設型応急仮設住宅として、トレーラーハウスであるとかモバイルハウスの活用が静かに広がっております。平成三十年七月豪雨では倉敷市で初めて導入をされて、先日私も視察をさせていただきました。それから、北海道の胆振東部地震では三町に導入をされたと。それから、台風十九号災害では茨城県の常陸大宮市であるとか長野市に設置をされたと承知をしているところでございます。このトレーラーハウス、モバイルハウス、応急仮設住宅として活用する有効性があるかと思いますけれども、内閣府の見解を伺いたいと思います。

答弁

内閣府大臣政務官 今井絵理子

トレーラーハウスについては、平成三十年七月豪雨災害や北海道胆振東部地震、さらには昨年の東日本台風では茨城県及び長野県において応急仮設住宅の一形態として供与を行われたと承知しております。トレーラーハウス等の応急仮設住宅としての活用については、ここ一、二年で始まったところであり、有用性を考えるに当たっては、まずは活用事例を自治体において積み上げていくことが必要だと考えております。それらの活用事例の蓄積を踏まえて、今後、その使い勝手、暮らしやすさなどについて検証する必要があるものと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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