Diet Tracker
野田国義議員の質問と、政府の答弁
2019年4月25日 参議院 国土交通委員会 第9号。「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
そこで、今も申し上げましたように、みなし仮設の方が大体三分の一ぐらいで済むじゃないかと、経費的にはですね。しかし、田舎ではなかなか、仮設を建てなくちゃいけないということになるわけであろうと思いますが。私、以前も一度質問させていただいたと思いますが、倉敷の方でトレーラーハウスの仮設を設置されたということを聞いたところでございます。これも、いろいろ経費を比べてみますと、約半分ぐらいでトレーラーハウスだとできる。そして、トレーラーハウスだと再利用が当然できるわけでございます。ですから、これを行政がいろいろストックしておくとか、そういう形が取れないのかなと、そういうようなこと。それからもう一つは、キャンピングカーですね。私も被災地行くと、被災されたときですよ、体育館に、本当に皆さん苦しんで、そこで大体いろいろ口論等が起こるというんですね。
答弁
トレーラーハウスにつきましては、被災自治体の御要望を踏まえまして、平成三十年七月豪雨では五十一戸、また北海道胆振東部地震では六十一戸を応急仮設住宅として提供をしたところでございます。今回、トレーラーハウスを導入した被災自治体にその活用の理由を伺ったところ、内装設備等が固定されており耐震性に優れていること、また、これは北海道の場合でございますが、農場主や牧場主の方など、その土地から離れられない方の事情に合わせまして一戸単位で住戸整備ができることなどが挙げられたところでございます。また一方で、課題といたしましては、平時からのストックがないために納品に時間を要すること、トレーラーハウスの設置だけでなく、給排水設備や電気工事、整地のための工事が別途発注することが必要なため、手間と時間を要したことなどが挙げられてございます。いずれにいたしましても、内閣府といたしましては、災害時の応急仮設住宅として…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
野田国義議員の「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」のほかの質問
- 2019年4月25日 国土交通委員会
それから、仮設住宅の建設並びに撤去後の流れについてお聞きをしたいと思っております。 - 2017年8月10日 災害対策特別委員会
それで、御案内のとおり、朝倉が四十棟ですか、それから東峰村が十七戸建てておるんですね、仮設住宅。