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黄川田徹議員の質問と、政府の答弁
2017年3月7日 衆議院 総務委員会 第7号。「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
また一方、被災地の復旧復興は着実に進んでおるわけでありますが、高台移転されて応急仮設から出られた方は安心と安全を得たわけでありますけれども、いまだに応急仮設住宅に入居されている方がおるということ、最終的にはさらに二年住まなきゃいけないという方もおるわけであります。そういう方にとっては、本当に長い六年だと思っておるかもしれません。岩手、宮城は、津波と地震でありますから、着実に集中の五カ年が終わって、次は地方創生も含めた復興の取りまとめの期間だという五年が始まり、かなり、住宅再建あるいはまた災害公営住宅に入居して先が見えてきたなというところがあるかもしれませんが、菅家さんはきょう触れませんでしたけれども、福島の被災地は、本当に、自分の人生設計をどうするんだ、六年とか五年の話ではない、そういう思いでおるかもしれません。
答弁
この質問は「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(復興庁統括官 樺島徹)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
黄川田徹議員の「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」のほかの質問
- 2017年3月7日 総務委員会
三月十一日の祈念になりますと、無縁仏といいますか、現実に亡くなった方がおって、だびに付され、どなたか関係者の方々が引き… - 2016年10月18日 本会議
また、応急仮設住宅が約四千戸完成し、今月中には県内の全ての避難所は解消される見込みであります。