株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

仁比聡平議員の質問と、政府の答弁

2016年5月17日 参議院 予算委員会 第22号。「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

従来のコミュニティーが壊されないようにその用地を確保するというのはなかなか簡単じゃないことということだと思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思うんですが、ちょっと特に心配なのは熊本市なんですが、先ほどの御答弁にもあったように、民間賃貸住宅の借り上げでのみなし仮設というのを柱にしてこられたんだけれども、それはほぼ入居は終わっているというお話なわけですね。けれども、現実に市内に車中泊や、あるいは危険な自宅に戻らざるを得ないようになっている方々も多くいらっしゃるわけです。そうすると、熊本市内での仮設住宅の建設、これ焦眉の課題になってきているんじゃないかと思うんですが、どんな計画で国はどう支援していくのか、大臣に引き続きお尋ねをいたします。

答弁

国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣 河野太郎

今熊本県の補正予算では二千百戸の建設応急住宅、二千百戸のみなし仮設住宅の予算がございますが、既に千七百二十八戸着手しております。ただ、これは熊本市外も含んでおります。また、熊本市内はかなり民間賃貸住宅の空きがあるということで、当初はみなし仮設を中心にというお話でございましたが、やはり応急仮設住宅を建設されるということでございますので、おっしゃいましたように、これ用地の確保をしっかりやらなければいけませんし、なかなか、ばらばらに入っていただくよりはコミュニティーごとということも考えていかなければいけないと思いますので、そこはしっかり御相談をしてまいりたいと思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

仁比聡平議員の「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」のほかの質問

応急仮設住宅の国会答弁をすべて見る