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日野紗里亜議員の質問と、政府の答弁

2026年5月22日 衆議院 厚生労働委員会 第11号。「家事支援サービスと国家資格化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

この家事支援サービスの国家資格化によって利用が促進されて、育児している方々は、今六九%を八〇%に持ってくる、そういったことを見込んでいるということですね。また、これはいろいろ追及させていただきたいんですけれども、時間がありませんので、次の質疑に入ります。さらに、大臣、前回、家事支援サービスの国家資格化についてもう一つ、心理的な抵抗感や価格の高さにより、利用が限定的なため、品質向上、信頼性確保、経済的支援策について検討するというふうにおっしゃっていました。前回も私、これを申し上げたんですけれども、他人を家に入れることへの抵抗感というのは、資格の有無ではない、心理的要因が大きいというふうに思っています。恐らく大半の方が私と同じ感覚だと思っていますが、大臣の感覚を是非教えていただきたいんです。国家資格化によって心理的抵抗感がどのぐらい下がり、どのぐらいの利用の促進を見込んでいるのでしょうか。

答弁

厚生労働大臣 上野賢一郎

経済産業省の家事支援サービス未利用者に対する調査におきましても、家事支援サービスの品質や安全性を担保するための認証や資格の整備がサービス利用に非常につながる、ややつながると回答された方の割合は五八・五%となっておりますので、技能検定化が安心なサービス利用につながるのではないかと考えているところであります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

日野紗里亜議員の「家事支援サービスと国家資格化」のほかの質問

  • 2026年5月27日 厚生労働委員会
    前回、私、大臣に、一般的な子育て家庭が家事支援サービスを気軽に利用できる一時間当たりの利用料はどのぐらいだと思いますか…
  • 2026年5月27日 厚生労働委員会
    では、次の質問に入りたいと思うんですけれども、大臣、前回の御答弁の中で、現在限定的な家事支援サービスの利用が、国家資格…
  • 2026年5月27日 厚生労働委員会
    出産後の家庭と仕事の両立を阻む、これは家事だけではないんですね。
  • 2026年5月27日 厚生労働委員会
    今回、政府が進めている家事支援サービスの国家資格化、またそれに伴う利用促進策、これは日本成長戦略会議の中で成長戦略とし…
  • 2026年5月22日 厚生労働委員会
    介護と保育の優先順位ではなくて、そういった今のエッセンシャルワークの現場に対して人手不足が起こっている、こっちの解決の…
  • 2026年5月22日 厚生労働委員会
    では、私の感覚を申し上げますと、家事支援サービス、これも前回の質疑の中で私は言いましたけれども、大体一時間当たり三千円…
  • 2026年5月22日 厚生労働委員会
    いや、家事支援サービスに関することを通告していますし、これは更問いなので、大臣の感覚をお伺いしたかったので、是非お答え…
  • 2026年5月22日 厚生労働委員会
    これも申し上げましたけれども、元々家事支援サービスというのは高額なサービスなので、有資格者かどうかで信頼が変わるという…

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