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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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早稲田ゆき議員の質問と、政府の答弁

2024年3月26日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号。「家事支援サービスと国家資格化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それから、もう一つの産後ケア事業でございますが、家事支援というものを追加してほしいというお声も大変強くなっております。産後のお母さんの精神的肉体的健康を守るために保健師さんによる訪問指導がございますが、これに加えて、ヘルパーさんによる家事支援、育児支援、必要な方に是非やっていただきたいという声が高まっております。これは、今回、要保護児童、家庭については努力義務になりましたけれども、そうではなくて、望めばできるような形にしていただきたいと思いますし、実際、神奈川県の箱根町でも、一歳未満の希望するお母さんを対象に、保健師さんとセットで、一定の知識を持ち、家事支援、育児支援を行うドゥーラという民間資格を持つ方々が訪問をしていると。そして、大変好評だと伺っています。これも今、国の支援がございませんので、是非そこのところも含めて御検討いただけないかと思いますが、御見解を伺います。

答弁

内閣府特命担当大臣 加藤鮎子

委員御指摘のとおり、地域で、家事や育児支援の充実は非常に重要な課題であると認識しておりまして、産まれたばかりのお母さんたちの体調を考えれば、家事というのも大変な負担になってまいります。そういった支援をしっかりと取り組んでいくことは重要な課題であるというふうに認識をしております。その中で、御指摘の子育て世帯訪問支援事業によりまして、支援の必要性の高い児童等の家庭を訪問し、家事や育児の支援を行うこととしており、この四月から施行をされます。支援を必要としている家庭にまずは確実に届けられるよう、円滑な施行に努めてまいります。また、一方で……(早稲田委員「その先」と呼ぶ)はい。その先、委員の御指摘も踏まえて、しっかりと重く捉え、踏まえて検討をしてまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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