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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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平木大作議員の質問と、政府の答弁

2022年11月22日 参議院 本会議 第8号。「家事支援サービスと国家資格化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今回の補正予算案の中には、公明党の提言を受けて、妊娠から出産、子育てまでの一貫した伴走型相談支援と、産前産後ケア、一時預かり、家事支援サービスなどの利用負担軽減を図る経済的支援を一体として実施するための事業費が盛り込まれたことを高く評価いたします。今後の課題は、各地の優良事例や利用者の声を反映させながら、事業主体となる自治体がサービス内容を持続的に改善、拡充していくための環境整備です。先日、党で行ったヒアリングでは、先進的な子育て支援策に取り組む東京都や愛知県名古屋市が、妊娠や出産のタイミングで子育て用品などを贈る経済的支援を妊婦との対面での面談や子育てポータルサイトへのログインとセットにすることで、早い段階から行政との接点を持ってもらい、以降の伴走型相談支援へとつなげていることなどを御紹介いただきました。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

平木大作議員の御質問にお答えいたします。電気、都市ガスに対する支援策についてお尋ねがありました。今回の事業による支援を需要家の負担軽減につなげるため、電気、都市ガスについて、既存の料金請求システムを活用し、支援額が全額国民に届くよう、透明性を確保した方法で実施することとしております。支援に際しては、需要家に対する販売実績を確認し、事後的に確定検査等を実施することを通じて、いわゆる中抜きを発生させない仕組みといたします。そして、中小・小規模事業者の賃上げ支援についてお尋ねがありました。今般の補正予算案においては、厳しい経営環境に直面している中小・小規模事業者に対して、足下の物価高対策に加え、賃上げにつながる生産性向上などへの支援、これを大幅に拡充しています。具体的には、事業再構築補助金やものづくり補助金等について、大胆な賃上げをする中小企業に対して補助率や補助上限を引き上げるといった更なる…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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