Diet Tracker
下野六太議員の質問と、政府の答弁
2021年5月24日 参議院 決算委員会 第7号。「家事支援サービスと国家資格化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
日本産婦人科学会が出されている産後ケアの現状と課題の中で、産前・産後サポートの項目には、妊娠、出産、子育てに関する不安や悩み等を傾聴し、相談、支援、寄り添いを行う、この事業における相談、支援は妊産婦及び妊産婦の育児支援を尊重するとともに不安や生活上の困り事等を軽減することを目的としています、実施担当者は必ずしも助産師、保健師等の専門職とは限らないとあります。私が問題だと思っておりますのは、産後ケアに携わる方々が助産師や保健師等の専門職の皆様であることから、寄り添い、傾聴は積極的に行うことはできるんですが、家事支援は除くと明記されていることだと思っています。精神的に疲弊をしている出産直後のお母さん方に必要な支援には家事も含まれるのではないでしょうか。部屋の掃除もしたい、洗濯もしたい、料理も作りたい、だけどできない。
答弁
先ほど局長からも答弁あったと思いますけれども、これ産後ケア事業でありますが、言われたとおり、保健師、助産師そして看護師以外に、心理的ないろんなサポートをする専門職の方、さらには育児に関する指導や育児サポート等を行うに当たり必要な者ということで、必要な者の中に今言われた産後ドゥーラの皆様方も入られるというふうに思います。言われるとおり、産後ドゥーラ、ドゥーラの方々は、育児、生活全般、もちろんいろんな意味での、何といいますか、相談といいますか、いろんなことをお聞きをいただいたりということをやっていただいておるというふうにお聞きいたしておりますし、民間の認定資格をおつくりをいただいて質の向上も図っておられるというふうに我々聞いております。いずれにいたしましても、ここで対応はされるということになると思いますので、これからもしっかりとサポートいただければ有り難いというふうに思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。