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福島伸享議員の質問と、政府の答弁
2017年5月10日 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号。「家事支援サービスと国家資格化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ぜひ大臣、家事支援サービスのような、従来この事業を行った者という要件は絶対に入れないでください。これはある県から、茨城県じゃないですよ、別のところから聞いた話なんですけれども、この派遣会社にパソナを検討できないかみたいな話が、これはうそか本当かわからないですけれども、農林水産省からあったという話もあるんですよ。国家戦略特区が、今、非常な疑念を持って捉えられています。公平な競争条件をつくるのではなくて、特定の人だけを優遇しているんじゃないかというおそれがあるんですね。家事支援サービスはなぜそうなったかというと、この「三年以上家事を代行し、又は補助する業務に係る事業を行っている者」というのを政令で入れちゃったからなんです。これを入れたら新規参入はできませんよね、三年以上やっていなきゃならないわけですから。
答弁
この質問は「家事支援サービスと国家資格化」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生) 山本幸三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
福島伸享議員の「家事支援サービスと国家資格化」のほかの質問
- 2017年5月10日 地方創生に関する特別委員会
これは、先例のある家事支援サービスにも同様な記述がありますね。それと同様のものということを確認させていただきました。