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白石洋一議員の質問と、政府の答弁
2022年2月16日 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号。「海運・港湾・造船の人手不足とデジタル化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
でも、フェリーの便が減便、なくなったりして、もうここは迂回しようのない生活道路になっているわけですね。そこでお住まいの方々が通勤ばかりか通学や通院に使っている、でも、そこの通行料金が高いということです。島の中でも大三島というところが一番大きなところなんですけれども、五千人余りの方がお住まいです。そこの方が対岸の今治市、本島に行くためには、定価で片道二千六百七十円、そしてETCだと平日は千五百四十円。ETCを持っていても、往復三千円かかるわけですね。これがハンディになってしまって、だんだん過疎化が進んでしまっている。ついては、島民向けの割引をしていただきたいんですけれども。私、四つ、そのための入口、切り口を申し上げますので、一つずつ大臣にお答えいただきたいんです。
答弁
この質問は「海運・港湾・造船の人手不足とデジタル化」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通大臣 斉藤鉄夫)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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