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徳永エリ議員の質問と、政府の答弁

2018年3月23日 参議院 農林水産委員会 第5号。「海運・港湾・造船の人手不足とデジタル化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

さらに、北海道新幹線札幌開業後の対応でありますけれども、青函トンネルの輸送量が増えると、貨物の減便を求められたとしても、ちゃんと港まで運べるような線路が残っていればフェリーの代替も可能になると。それから、並行在来線、これも維持することができるということでありますので、是非とも、もう夏まで時間がありませんので、齋藤大臣にもこの議論には加わっていただいて、目の前にある物流の危機ということで是非とも御支援をいただきたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。

答弁

農林水産大臣 齋藤健

今るるお話を伺う中で、牧野さんからも物流に与える影響はきちんと考慮をして進めるというお話をいただいたのは、大変私どもにとってもこれは我が意を得たりということでありますが、北海道のように広大な生産地の農産物を効率的に輸送するためには、やはり私ども、鉄道貨物の役割というのは極めて大きいというふうに思っておりまして、その鉄道貨物を利用して輸送していくということは極めて重要だというふうに考えています。農林省も、国土交通省、経済産業省のほか全農とか全日本トラック協会とか日本物流団体連合会等の参画を得て、実は平成二十八年十一月に農産品物流対策関係省庁連絡会議というのを設定しておりまして、北海道についても、ここでもし課題が生じるようであればこういうところで議論するという、そういう枠組みも今つくってあるところでございます。そして、先ほど徳永委員の資料の中で、私、見ながら、今更と言われるかもしれませんが、…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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