Diet Tracker
大石あきこ議員の質問と、政府の答弁
2023年11月8日 衆議院 内閣委員会 第2号。「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
賃金上昇が物価高に追いついていないという認識の資料を下さいと言ったら、この資料をいただいたんですけれども、これは、十一月六日の金融政策、物価等に関する集中審議参考資料です。来年度追いつく見通しだと新藤大臣もおっしゃったので、それを裏づける資料はこちらと。「岸田内閣の「物価と賃金の見通し」」という資料が、こちらなんです。青い棒グラフが名目賃金。名目賃金が、このオレンジの折れ線、物価上昇よりも下にある、だから賃金上昇が物価高に追いついていないんだと。それは定性的にはそうなんですけれども。しかし、この資料で、物価高が賃金上昇に追いついていない資料を下さい、認識の資料を下さいと言ったら、追いついていないではなくて、追いつく見通しだという資料が来たんですね。来年度、二〇二四年、これですね、追いつく見通しなんだと。
答弁
また、建設費についても同様でございますが、これは、国、大阪府市、そして経済界が三分の一ずつ負担をするという今般の会場の建設については最大二千三百五十億円に見直すという精査結果について、先ほど来も説明をさせていただきましたが、物価上昇、また、労務費の上昇といった要因もあり、適正な賃金を確保するという観点からも、また、工事内容につきましても百四十八億円の合理化、見直しをしていただいたということからも、我々国といたしましては、やむを得ないものとして受け入れることとさせていただいたところでございます。今後も、博覧会協会においては再度の増額が発生することがないように取り組むことが非常に重要であり、政府としても博覧会協会における会場建設費の執行はしっかりと管理をさせていただきたいと思ってございます。いずれにいたしましても、二〇二五年の四月から始まる万博でございますが、子供たちや若者たちにも夢や希望を…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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