Diet Tracker
山下貴司議員の質問と、政府の答弁
2024年2月28日 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号。「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
次に、介護、リハビリの重要性なんですけれども、リハビリによって、生活であるとかADLが上がっているということはこれまで実証されておりまして、研究結果においても、例えば、利用開始から六か月後で、全体で四分の一に当たる二六%、要介護三から五に限りますと大体四割の方がADLが向上しているということで、効果はあるということになっています。そういったことで、例えば、第八期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数については、去年でありますと、二〇二三年は二百三十三万人、そして二〇四〇年には五十万人近い増の二百八十万人要るんじゃないかと言われていますが、ここもまた人手不足、処遇改善が必要だということで、今回、介護報酬の引上げがなされた、こういったところは一定程度評価したいというふうに考えております。
答弁
六年度の介護報酬改定においては、こうした訪問看護に求められる役割に着目した上で、看護職員の割合が高いような訪問看護事業所では、緊急時訪問看護加算やターミナルケア加算、特別管理加算の届出割合が高いといったことや、介護予防訪問看護におきまして、理学療法士等の訪問が約半数を占めているなどの実態を踏まえまして、理学療法士等による訪問看護に係る評価の見直しを行うこととしております。今お尋ねの点数の減算の方法につきましては、基本的には、理学療法士さんのものについては単位設定が二十分を一単位としているものですから、その意味では、一時間行かれるというふうになると、三回分ということになります。そうすると、例えば、訪問看護で理学療法士さんが行った場合には二百九十四単位が、二十分一単位ですので、一時間分ですと、一定の要件に該当するような訪問看護ステーションの場合には、そこから二十四単位減算というようなことにな…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。