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早稲田ゆき議員の質問と、政府の答弁

2023年10月30日 衆議院 予算委員会 第3号。「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

保険料が下がるなら、それは給付カット、介護やそれから障害福祉、こうしたことの給付カットに直結をいたします。給付カットということは、もう賃金が上がらない、これだけ苦しんでいらっしゃる皆さんの賃金が上がらないということになって、これは本当に、今のパネルのことは絵に描いた餅なんです。国民にそこを正直に説明をしないから減税が評価されない、偽装減税なんです。私はそのことを、社会保障費をカットする、それから社会保険料はどんどん上がっていくということを、絶対にこれはしていただきたくないからこのことを申し上げています。二番です。介助の人手が足りないということです。これについては、介助、介護の人手が足りない、全国団体のきょうされんの方の、東京でやりました調査です。正規職員の充足率は五割にしか満たない。つまり、十人必要なところ、五人しかいらっしゃらないということです。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

まず、介護報酬については、今策定している経済対策の中でこの介護報酬についても考えていきたいと思いますが、御指摘の六千円という数字でありますが、この中身については何もまだ確定をしておりません。そして、併せて、年末の介護報酬改定の中でこの報酬についても考えていく、こうした取組を進めていきたいと思います。是非、介護職員の報酬についてしっかり考えていきたいと思います。そして、防衛あるいは子育て、こうした恒久的な負担が先に待っているのではないかという指摘がありましたが、これは、だからこそ、今、経済のデフレからの脱却、これを完全なものにしていかなければならないということで、今、経済対策、これを用意させていただいています。賃上げが重要であるということ、これは与野党を問わず、多くの議員が賛同されるところだと思います。この賃上げ、これを来年に向けて持続することができるか、さらには、投資等も含めて経済の好循…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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