Diet Tracker
吉田はるみ議員の質問と、政府の答弁
2023年10月24日 衆議院 本会議 第3号。「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
七十五歳以上の後期高齢者が支払う医療費窓口負担を二割へ引き上げ、介護保険サービス利用料の自己負担二割の対象者を拡大するなど、高齢者の自己負担増を政府は年末に決める可能性があります。私の地元、杉並区の国政報告会では、御高齢の方から、これ以上の負担はやめてほしいという声をいただいています。年末に、このような介護保険や後期高齢者医療の自己負担アップを決定するのですか。岸田総理、お答えください。次に、自民党が提出した埼玉県の児童虐待防止条例の一部を改正する条例案についてお伺いします。自民党県議団は、子供を家などに残したまま保護者などが外出するといった放置は虐待に当たる、具体的には、子供たちだけでの自宅での留守番、子供だけ家に残してごみ捨てに行く行為、子供たちだけで公園などで遊ぶこと、子供たちだけでの登下校などが該当するとしていました。この基準では、私は何度、娘を虐待したことになるんでしょうか。
答弁
介護保険の利用者負担等についてお尋ねがありました。政府として、全世代型社会保障構築の観点からの改革を進め、年末には工程を策定しますが、現時点でその方向性が定まっている事実はありません。このうち、介護保険における利用者負担の在り方については、骨太の方針二〇二三において年末までに結論を得ることとされており、様々な意見を丁寧にお聞きしながら検討を進めてまいります。埼玉県の虐待禁止条例改正案についてお尋ねがありました。地方議会における条例案について政府としてコメントすることは控えますが、その上で申し上げれば、子育ての現場の実態を十分に踏まえた上で、子育て家庭が孤立することがないように、仕事との両立や、子育てにおける負担や困難を社会全体で支えていくことが重要だと考えます。こうした考え方に基づいて、本年六月にまとめたこども未来戦略方針について、スピード感ある実行を図ってまいります。児童扶養手当の増額…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
吉田はるみ議員の「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」のほかの質問
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一日八時間労働で真っ当な生活ができる賃金を保障しなければなりません。