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東徹議員の質問と、政府の答弁

2023年5月9日 参議院 厚生労働委員会 第10号。「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

ただ、それでも、AクリニックとB介護事業所と、これが連携うまくいくかというと、この法案の中にはやっぱりそういうふうな仕組みは私はないというふうに考えています。医療、介護の連携というのは本当これ何十年も前から言われていて、なかなかここが進まない、進まない。で、今回の法案でも進まないというふうに指摘をさせていただきたいと思います。続いてですが、自立支援の促進について伺いたいと思います。これ介護の目的は、これ自立支援にあります。非常に私はこれ大事な視点だというふうに思っていまして、この自立支援を進めていくということが介護の目的でもあります。

答弁

厚生労働省老健局長 大西証史

自立支援に向けた科学的介護に関する進捗についてでございますけれども、科学的に妥当性のある指標などを収集、蓄積及び分析し、その結果を現場にフィードバックしていけるように、平成二十九年度から通所・訪問リハビリ事業所からデータを収集するシステム、VISIT、令和二年度からは高齢者の状態、ケアの内容などのデータを収集するシステムでございますCHASE、さらに、令和三年度からは、これらVISITとCHASEを統合いたしました科学的介護情報システム、LIFEとして運用を開始してきているところでございまして、令和三年度介護報酬改定におきましてLIFEに関する関連の加算を創設しているところでございます。また、科学的介護のこうした取組がより円滑に現場に普及いたしますようにLIFE利活用の手引きなどを作成いたしまして、ケアの質の向上支援に取り組んできているところでもございます。現場におきます取組の変化という…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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