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そのだ修光議員の質問と、政府の答弁

2022年6月10日 参議院 本会議 第30号。「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

コロナ禍の中、介護、高齢者施設、障害の現場では、感染に細心の注意を払いながら、高齢者や障害者の命と生活を守るために献身的に業務に当たっております。意見書は現場の努力に報いてこそ社会保障が充実するという地方の声だと思います。岸田内閣は、新しい資本主義の実現に向けた公的部分における分配機能の強化として、看護、介護、保育などの現場で働く方々の収入の引上げに取り組んでおられますが、業務内容が介護職員と類似する養護老人ホームや軽費老人ホームに勤務する職員についても、処遇改善のためにしっかりと都道府県等への財政措置を講じるとともに、取組状況を把握して対応を進めるべきと思います。総務大臣の御所見をお伺いをいたします。また、エネルギー、食料価格の上昇により、高齢者施設や障害者施設の光熱費や食費等は高騰しており、施設も職員も厳しい状況にあります。

答弁

総務大臣 金子恭之

次に、養護老人ホーム等の職員の処遇改善について御質問いただきました。養護老人ホームや軽費老人ホームの職員の処遇改善については、総務省としても地方交付税措置を講ずることとしており、その旨、地方自治体に周知してきております。現在、厚生労働省において処遇改善の取組状況を調査しているところであり、その結果を踏まえ、引き続き、厚生労働省と連携をし、しっかりと対応してまいります。最後に、地方創生臨時交付金を活用した高齢者施設や障害者施設の支援について御質問いただきました。高齢者施設や障害者施設の光熱費等の高騰への支援については、厚生労働省から地方自治体に対し、地方創生臨時交付金を活用し、事業者等の負担軽減に向けた取組を進めていくよう依頼がなされているものと承知をしております。総務省としても、引き続き、関係省庁と連携をし、地方創生臨時交付金の制度の周知に努めてまいります。(拍手)〔国務大臣斉藤鉄夫君登…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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