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尾辻かな子議員の質問と、政府の答弁

2021年3月31日 衆議院 厚生労働委員会 第7号。「介護職員の処遇改善と介護報酬改定」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

介護報酬改定は、いつもいつも現場から、QAが出るのが遅いと言われています。最終的に本丸のQAが厚労省から出たのは、三月二十六日なんです。四月一日からの報酬改定にいつもいつも遅過ぎると言われていて、今回も遅くて、三月二十四日にこの方々は送別会をしているんですよ。これだけでもどうなっているんだと。今、三月三十一日は、四月一日からの利用のケアマネさんたちが、これは提供票を出せないんです、まだ。介護ソフトの改定が追いつかないから。どういうふうな加算をどの事業所がどういうふうに取るかまだちょっと分からないから、これを待っている状況で、大混乱で、本当にきついんです。ふだんでもしんどいんですね。だから、介護現場は今、契約書を取り直しですよ。もちろん、一つ一つ変わるんですから、料金。もう一回契約書を作って、取り直しを今している、しなきゃいけないとき。

答弁

厚生労働省老健局長 土生栄二

済みません、事実関係だけ私の方から御報告させていただきたいと思います。現在、多数のお叱りの電話を頂戴しているところでございます。国民の皆様に自粛をお願いしている中で、多数、大人数で飲食を行ったこと、また、深夜まで飲食を行ったことなどにつきまして、厳しいお叱りの声を頂戴しております。主に電話で頂戴しておりまして、老健局の職員五、六名で対応しておりますが、常に二、三人が実際にその電話対応を日中行っているという状況でございますので、そういう意味では、集計まではしておりませんけれども、電話が途切れない状態ということでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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