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福山哲郎議員と介護の文書負担
立憲民主・参議院。2019年2月1日から2020年10月29日まで、3日・1つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
三つには、公文書管理と情報公開を徹底し、透明で公正な信頼される政府をつくること。 国立公文書館に出向いた我が党の小西洋之議員の調査によれば、一九八三年の法案審議の際の想定問答には、独立性の強い機関であり、内閣総理大臣は学術会議の職務に対し指揮監督権を持っていないとされています。
一昨年は、森友学園の文書改ざん、国会での虚偽答弁、加計学園、働き方関連法のデータ不備、防衛省の日報隠しが続きました。 特に、この桜の問題は、予算が年々膨張しているにもかかわらず、その事実を隠し、毎年の予算は同額を計上し、限定性の原則として不適切であったこと、招待者名簿の扱いを含め、文書管理に違法な手続、処理が行われ、不可解な保存期間の設定や招待者名簿をシュレッダーに掛けた等が顕在化しています。
そのために、介護人材確保法を始め、LGBT差別解消法、選択的夫婦別氏法、性暴力被害者支援法、手話言語法などの議員立法を提出、検討しています。 森友学園での財務省の文書改ざんと国会での虚偽答弁、加計学園問題、働き方改革関連法のデータ不備、防衛省の日報隠し等々、どの問題一つを取っても、本来なら内閣総辞職に値するものです。
数えているのは「介護 文書 負担」「介護 事務負担」「介護 書類 簡素化」「介護 様式 標準」「ケアプランデータ連携」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。