Diet Tracker
福山哲郎議員の質問と、政府の答弁
2019年2月1日 参議院 本会議 第4号。「介護現場の事務・文書負担の軽減」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そのために、介護人材確保法を始め、LGBT差別解消法、選択的夫婦別氏法、性暴力被害者支援法、手話言語法などの議員立法を提出、検討しています。成立に向けて全力を尽くす決意です。一方、昨年は、安倍内閣は国会で真実を語らないことを国民に知らしめた一年でもありました。立法府と行政府の関係が完全に壊れています。森友学園での財務省の文書改ざんと国会での虚偽答弁、加計学園問題、働き方改革関連法のデータ不備、防衛省の日報隠し等々、どの問題一つを取っても、本来なら内閣総辞職に値するものです。自らに向けられた批判をひたすら否認するばかりで積極的に検証を進めるそぶりすら見せない、安倍内閣の姿勢は悪い意味で一貫をしています。否認とは、精神分析用語で、不快な事実に直面した際に、圧倒的な証拠があるにもかかわらず、それを真実だと認めず、拒否することを言います。
答弁
公文書管理についてお尋ねがありました。政府としては、一連の公文書をめぐる問題を踏まえ、昨年七月、文書管理の実務を根底から立て直すべく、公文書管理の適正化に向けた総合的な施策を決定したところです。決定した施策については全て着実に実行に移しているところであり、引き続き適正な公文書管理の徹底に万全を期してまいります。なお、御指摘の法案については、その取扱いも含め、国会において御議論いただくべきものと考えています。昨年の実質賃金についてお尋ねがありました。昨年一月から十一月の実質賃金の算出が可能かどうかについては、担当省庁において検討を行っているものと承知しています。毎月勤労統計の平成十六年の抽出調査の開始についてお尋ねがありました。毎月勤労統計について不適切な調査が行われ、セーフティーネットへの信頼を損なう事態を招いたことについて、国民の皆様におわび申し上げます。平成十六年から東京都の五百人以…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
福山哲郎議員の「介護現場の事務・文書負担の軽減」のほかの質問
- 2020年10月29日 本会議
三つには、公文書管理と情報公開を徹底し、透明で公正な信頼される政府をつくること。 - 2020年1月23日 本会議
一昨年は、森友学園の文書改ざん、国会での虚偽答弁、加計学園、働き方関連法のデータ不備、防衛省の日報隠しが続きました。