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石垣のりこ議員と介護の文書負担
立憲民主・参議院。2021年12月20日から2025年3月17日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2025年3月17日参議院 予算委員会第8号石垣のりこ立憲民主・社民・無所属
厚労省がまとめたケアマネジメントに係る現状・課題に収められている、日本総合研究所による自治体、居宅介護支援事業者への調査では、ケアマネの新規確保が難しくなっている要因として、一、賃金、処遇の低さ、二、業務範囲の広さ、三、事務負担の大きさというのが挙げられています。 ケアマネは、直接利用者に支援やサービスを行う業種ではないことから、職種ではないことから、介護・障害福祉従事者の処遇改善加算の対象外になっています。
2021年12月20日参議院 本会議第4号石垣のりこ立憲民主・社民
書き換えられたのは公用文書であり、第二次安倍政権の時期に二重計上され、数値が水増しされた事実は看過できません。 統計や公文書は、民主主義の根幹を支える国民の公共財です。
数えているのは「介護 文書 負担」「介護 事務負担」「介護 書類 簡素化」「介護 様式 標準」「ケアプランデータ連携」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。