Diet Tracker
田村智子議員の質問と、政府の答弁
2018年5月15日 参議院 内閣委員会 第11号。「女性の政治参画(候補者男女均等・クオータ制・女性議員)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
私は、日本共産党を代表して、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律案に対して、賛成の討論を行います。一九四六年四月十日、女性が初めて参政権を行使し、三十九名の女性衆議院議員が誕生しました。翌四七年四月二十日、第一回参議院通常選挙では十名の女性参議院議員が当選しました。それから七十二年たった今日、女性衆議院議員は僅か四十七名、一〇・一%で、列国議会同盟、IPUの発表では、本年三月一日現在で百九十三か国中百五十九位と最低ランクです。参議院では女性議員五十名、二〇・六%ですが、男女平等には大きな隔たりがあります。こうした現状を変えようと、二〇一五年に超党派の議員連盟が設立され、議論が重ねられてきました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。